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      <title>セルフリノベーションの記録　『スタジオ日記』</title>
      <link>http://www.roomkit.com/weblog/studio/</link>
      <description>ルームキットとその仲間たちが、セルフリノベーションにチャレンジ。
難しかったこと、意外に簡単だったこと。詳しくレポートします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 01 Sep 2006 19:29:09 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ステンシルって…？！</title>
         <description><![CDATA[ステンシルって、みなさんご存じですか？
型抜きした上から、ぽんぽんぽんとスタンプをしていくアレです。手紙やクラフト雑貨にほどこしたり…
けれど今回のstudio2では、お部屋の壁にステンシルしちゃいます！

黄緑の壁塗りを検討していたころ、とあるご縁があってインテリアペインターの神吉万祐子さんにstudio2をお手伝いいただけることになりました。神吉さんはペイントの基本にお詳しいだけでなく、星座を子供部屋にステンシルされたりと、ペイントでイメージのひろがるインテリアを提案されている方なのです。

われわれルームキットスタッフは、「植物が見える暮らしって気持ちいいよなー」という気持ちから、彼女に植物柄のステンシルをリクエスト＆ステンシルのやり方を教えていただきました！

まずは、、、ステンシルの材料をご紹介。

<img alt="キュートな絵の具ボトル" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/21-0.jpg" width="333" height="180" />]]></description>
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         <category>2nd Studio</category>
         <pubDate>Fri, 01 Sep 2006 19:29:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アクセントの壁も水性ペンキで！</title>
         <description><![CDATA[今回報告するのは、スタジオ２の一つのハイライトでもある、華やかなカラーリングです。
ダイニングキッチンを彩るあざやかな水性ペイント。
この過程を追いながら、ペンキの基本を確認してみましょう！

まずはおきまりの<a href="http://www.roomkit.com/weblog/glossary/2006/04/post_15.html">養生</a>から。
<img alt="20-1.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/20-1.jpg" width="120" height="160" />
今回塗っていくところの周辺を、丁寧に丁寧に。
この緑の養生専用テープで縁取りしていきます。

床の部分は、マスカー（商品名）などと呼ばれる特殊な養生テープを使うとこのとおり。
<img alt="20-2.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/20-2.jpg" width="160" height="120" />
養生テープと一体化したビニールシートがあらわれて、床にペイントが垂れないようにカバーしてくれるのです。必携ですね。



]]></description>
         <link>http://www.roomkit.com/weblog/studio/2006/06/post_16.html</link>
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         <category>2nd Studio</category>
         <pubDate>Wed, 14 Jun 2006 18:40:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイルの目地！</title>
         <description><![CDATA[2nd Studioのその後です。
この日は、タイルで作ったキッチンカウンターに、目地を埋めていく作業。
タイルは、下地に接着剤でしっかりくっついているのですが、その隙間を白いセメント状の目地材で埋めていくのです。

うーん。考えただけで難しそう！

ところが、この心配は、<strong>全くの杞憂</strong>に終わりました。
<img alt="19-1.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/19-1.jpg" width="150" height="113" />
]]></description>
         <link>http://www.roomkit.com/weblog/studio/2006/06/post_15.html</link>
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         <category>2nd Studio</category>
         <pubDate>Sat, 03 Jun 2006 10:43:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペイントは、プライマーから</title>
         <description>こんにちは。
スタジオ２のブログ、長〜らくお休みしていてごめんなさい！
なんと３月15日に書いて以来、ずーっと忙しくてほったらかしにしておりました。
普段のルームキットの仕事に加えてスタジオを進める毎日がようやく終わった今、改めてスタジオ２の記録を残していきます。

さて、ようやくモザイクタイルのカウンターが完成した今日は、ペイント三昧の日でした。
キッチンから洗面にかけてのとっても広い面積を、塗っていくのです。
それも、プライマーという下地材（白）をまず塗ったあと、２度塗りをします。つまり同じところを３回ずつ塗ることになります。</description>
         <link>http://www.roomkit.com/weblog/studio/2006/05/post_14.html</link>
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         <category>2nd Studio</category>
         <pubDate>Mon, 29 May 2006 11:22:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DIYリフォームは説明書をよく読んでから。</title>
         <description><![CDATA[筋肉痛のスタッフは、月曜はあっけなくお休み。
火曜に続きをはじめたのでした。それにしても、この２〜３日はよく冷えますね。

今日は土曜に貼りきったタイルのチェックからです。

モザイクタイルは、15枚×15枚の合計225枚でセットになっています。薄い紙状のシートでもともとお互いにくっついているタイルを、シートごと貼っていくのです。
まずは、この紙状のシートを水で濡らします。
<img alt="17-1.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/17-1.jpg" width="113" height="150" />
そうすると、こうやってカンタンにシートがはがれていくのです、、、。
<img alt="17-2.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/17-2.jpg" width="113" height="150" />

ところがはがしてみると、ところどころタイルがはずれてしまいます。
<img alt="17-4.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/17-4.jpg" width="113" height="150" />
どうやら、接着剤が部分的に不足していたようです。
<img alt="17-3.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/17-3.jpg" width="113" height="150" />
しょうがなく、はがれてしまったタイルは全て、一枚一枚接着剤をつかって貼り直しです。

担当スタッフ「いや〜、今日説明書読んでみたら・・・」

「え？今日はじめて読んだの？」

担当スタッフ「そうなんですよ。そしたら、タイルを貼ったらすぐに紙状シートははがせって書いてありましたよ。」

「え〜、早く説明書読まなくちゃ〜。タイル貼ったの土曜じゃない〜。」

担当スタッフ「私、説明書苦手なんですよね。」

「おいおい。」

DIYの各種工具や材料には説明書がたくさんついてきます。ちょっと長いものもあって、大変ですが、必ず施工前に読みましょう！注意事項やコツまで、不可欠な情報がいっぱい入っています！

タイルは、目地を埋めていけば終わりです。
それが終われば、いよいよキッチンのペンキや床張りなど、仕上げ作業に入ります！

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]]></description>
         <link>http://www.roomkit.com/weblog/studio/2006/05/diy_1.html</link>
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         <category>2nd Studio</category>
         <pubDate>Sun, 28 May 2006 14:01:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>土曜日はみんなでDIY！</title>
         <description><![CDATA[今日はお休み土曜日。DIYもみんなでやってしまおう！
ということで、急遽ルームキットのネットワークで集まったみなさんとDIYを楽しみました。

まずは木部の仕上げ塗りから。みんなで塗ると、ペンキの楽しさも倍増です。
<img alt="16-1.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/16-1.jpg" width="300" height="225" />

その中でも、スタッフの友人H氏。しんどいとか、だまされた、とか不満がやや多めではありましたが、人一倍の丁寧さでペンキをクリアです。
<img alt="16-2.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/16-2.jpg" width="150" height="113" />
これで、他人がせっかく仕上げた<strong>生乾きのペンキを踏んだりしなければ</strong>、最高だったのですが。

<img alt="16-3.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/16-3.jpg" width="150" height="113" />
ペンキの次はタイル。台所とカウンターに貼っていきます。
右手は、とっても男前の設計者。聞くと、「いや〜、自力施工はひさしぶりですね」とのこと。
確かに設計事務所は（若い方は特に）、時々自分たちで施工するはめに陥ります。
しかし<strong>「自力施工」</strong>っていい言葉ですね。なんの飾りもない、いい日本語。いただきです。

ペンキを貼るときには、専用の接着剤（白い色）をコテで塗ったあと、
<img alt="16-5.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/16-5.jpg" width="113" height="150" />
こういう櫛状のへらで、均していきます。
その後、ぺたっと。

あとは、後日目地材を塗りこめば、完成です。

<img alt="16-4.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/16-4.jpg" width="113" height="150" />
矢継ぎ早に、和室では珪藻土の仕上げ塗りがスタートしました。

ちょっと無理のあるスケジュールがたたり、珪藻土は終了しませんでしたが、総勢７人が入れ替わり立ち替わりDIYに励んだおかげで、ずいぶんとはかどりました。

そして、その後はおきまりの焼き肉で、、、。あ、焼き肉の写真撮るの、忘れました。

お手伝い戴いたみなさま、ありがとうございました！
またDIYしましょうね！
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         <link>http://www.roomkit.com/weblog/studio/2006/05/diy.html</link>
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         <category>2nd Studio</category>
         <pubDate>Sat, 27 May 2006 23:24:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>茶色い柱を真っ白に。</title>
         <description><![CDATA[10日の金曜日。今日は、茶色い柱や敷居など、木部を真っ白にペンキ塗りします。
こういうとき、ペンキをいきなり塗るのが良いときと、プライマーと呼ばれる別の材料をはじめに塗った方が良いときがあります。

リフォームの場合、木部が汚れたり油がついたりしているので、プライマーを事前に塗った方がよいケースが多いですね。このプライマーも白いペンキ状で、ハケで塗ります。素材にペンキがくっつきやすくする役割があります。

プライマーを塗って・・・
<img alt="15-1.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/15-1.jpg" width="113" height="150" /> 
白いペンキを上から塗ります。
<img alt="15-2.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/15-2.jpg" width="113" height="150" />

ペンキは、２度塗り仕上げにしますので、あともう一回塗れば完成です。

各所から集めた脚立が、ずいぶんたまってしまいました。
<img alt="15-3.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/15-3.jpg" width="200" height="150" />
みなさん、ありがとうございました。

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         <link>http://www.roomkit.com/weblog/studio/2006/05/post_13.html</link>
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         <category>2nd Studio</category>
         <pubDate>Fri, 26 May 2006 17:02:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HIP登場！</title>
         <description><![CDATA[さて、ケイソウ土の下塗りも終わった！今日は天井のペンキ塗りです。
今回使うのは、東京のカラーワークスがプロデュースするHIPという水性塗料です。自分の家の中で使うのだから、やっぱり安心の水性塗料が一番です。使ってみてびっくりしたのですが、本当ににおいはしませんでした。

さて、こういうDIYリフォームの鉄則は「上から下へ」。壁の珪藻土が下塗りの段階で、天井のペンキを仕上げてしまいます。こうすれば、せっかく仕上げた壁を、ペンキで汚すこともありません。

もうひとつの鉄則は「ペンキにほこりをかけない」ことです。だから、今回はペンキを塗る前に、カウンターのパテを電動サンダーで削りました。こうしておけば、乾きかけのペンキに木くずが飛び散る心配がないのです。
<img alt="14-1.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/14-1.jpg" width="150" height="113" />

さて、肝心のペンキですが、、、


楽しい！
<img alt="14-2.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/14-2.jpg" width="150" height="113" />

見る見るうちに、天井が真っ白に変わっていきます。
ローラーが中心ですが、ローラーでは届かない隅はハケで塗っていきます。
<img alt="14-3.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/14-3.jpg" width="150" height="113" />

やはりDIYの王道はペンキだと実感した一日でした。

しかし、やりかけたら最後までやるのがスタジオ流。
今日も夜までペンキ作業が続くのでした・・・・。単なる無計画？

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         <link>http://www.roomkit.com/weblog/studio/2006/05/hip.html</link>
         <guid>http://www.roomkit.com/weblog/studio/2006/05/hip.html</guid>
         <category>2nd Studio</category>
         <pubDate>Thu, 25 May 2006 16:44:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いよいよ珪藻土の下塗りです。</title>
         <description><![CDATA[前日の東京出張の疲れが残る水曜日。いよいよ、珪藻土の下塗りです。
今週は、一週間が長いね〜。本当に。

珪藻土は、植物プランクトンの化石からできた塗り壁材。とっても細かい穴がとってもたくさん開いていることが特徴です。この穴の中に、湿気や、有害物質をどんどん吸収してくれるのです。

この珪藻土を選ぶときにはポイントがあります。それは「一体何で固めているのか」ということです。珪藻土は、七輪の原材料になるように昔から活用されてきた材料ですが、それ自体で固まることはできません。珪藻土メーカーは、「何か」を加えることで、珪藻土を固めているのです。

ところがその「何か」がくせ者です。

メーカーによっては、接着剤や有機溶剤を使って固め、珪藻土なんてほんの少ししか入っていない材料を「珪藻土」と称して売っているところもあるのです。
その点、今回使った「ケイソウくん」は安心。セメントなどの無機系物質で固めているから有害物質を出さないのです。

閑話休題。

さて、説明書通りにケイソウくんを練ったらいよいよ塗ります！

塗るときには小さいコテで角から塗っていきます。
<img alt="13-1.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/13-1.jpg" width="150" height="113" />
こんな感じです。

あー。このスタッフ、塗りやすい真ん中から塗って、端っこは後回しです。あかんゆうたのに！
<img alt="13-2.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/13-2.jpg" width="150" height="113" />

もうひとつ注意点。
<img alt="13-3.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/13-3.jpg" width="150" height="113" />
こういうボード下地のところは、シーラーをよーく塗っておくこと。
シーラーというのは、薄ーい接着剤のようなもので、下地のボードや木から出てくるアクや汚れを、びしっと抑えてくれるのです。

右利きの方は、こうやって左から、、、
<img alt="13-4.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/13-4.jpg" width="150" height="113" />
右へと塗っていくのが、手の動きとして効率的です。
<img alt="13-5.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/13-5.jpg" width="150" height="113" />

「左から塗ってよ〜」とお願いしてだいぶんたってから、このスタッフが左利きであったことに気がつきました。そう、左利きの人にとっては、右から塗っていくのが効率的です。気づかずにごめんなさい。

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]]></description>
         <link>http://www.roomkit.com/weblog/studio/2006/05/post_12.html</link>
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         <category>2nd Studio</category>
         <pubDate>Wed, 24 May 2006 15:51:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パテで隙間を埋めていきます！</title>
         <description><![CDATA[月曜から天気悪いですよね。
今日は、ようやくボードを張り終えたカウンターにパテを塗っていきます。

ボードとボードの隙間などを、へらなどを使ってパテで埋めていくのです。このパテ、粉状のものがホームセンターで売られています。これを説明書通りに水でこね、少し多めに塗っていくのです。

<img alt="12-1.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/12-1.jpg" width="113" height="150" />

少し多めに塗るのは、パテはやせるからです。
乾くときに、少しパテは収縮するのですね。だから少しだけ多めに塗っておいて、乾いたあとで電動サンダーなどをつかって、平らにするのです。

ちょっと手間がかかりますが、美しく仕上げるための重要ポイント。

（現に、それを怠った別の場所（秘密）は、ちょっと隙間が目立ってしまったのでした・・・。ごめんなさい。）

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         <link>http://www.roomkit.com/weblog/studio/2006/05/post_11.html</link>
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         <category>2nd Studio</category>
         <pubDate>Tue, 23 May 2006 15:44:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>順番間違えちゃった</title>
         <description><![CDATA[３月４日。今日のスタジオはカウンター製作の続きからです。

このカウンター、木の骨組みを合板のボードで整形し、最後はモザイクタイルを貼って仕上げます。
今日は合板のボードを取りつけていく作業をしているのですが、これが難関！
<img alt="11-1.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/11-1.jpg" width="150" height="113" />

なんせ、ボードを長方形に切れば事足りるわけではないのです。
カドが直角になっていないことが多く、そのたびにボードを少しだけ斜めに切ったり、歪みを正していかなくてはなりません。

もう、もんのすごい苦労。
<img alt="11-2.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/11-2.jpg" width="113" height="150" />
もともと多少の歪みがさけられない既存の壁や柱に、カウンターの骨組みをきっちりと取りつけたことから生じた問題です。構造優先がこんなに苦労するとは。

順番として、直角で完璧にできた家具を、最後に壁や柱に取りつけるべきでした。
DIYって、こういうことがわからないと難しく思えてしまいますよね。

その間に、着々と部屋の養生が進みます。
この養生（ようじょう）という言葉、覚えておいてください。

DIYリフォーム（工事）の際、作業範囲以外のところにキズがついたりしないように保護しておくことを養生と呼びます。ペンキの時には、ペンキを付けたくないところにシールを貼ったり、そうそうよく引っ越しやさんがエレベータに緑色のテープやボードを貼っているのも養生ですよね。

<img alt="11-3.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/11-3.jpg" width="150" height="113" />
今回は、珪藻土を塗るときに、珪藻土をつけたくない柱や壁の木部に、マスカーという養生材料を貼っています。このマスカーは優れもので、緑色のテープ部分をびーっと貼っておくと、透明のビニールシートがびよびよ〜っと伸びて、床などを保護してくれるのです。

さあ、いよいよ珪藻土塗りです！

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?252121" target="_blank" >人気blogランキングへ</A>
]]></description>
         <link>http://www.roomkit.com/weblog/studio/2006/05/post_10.html</link>
         <guid>http://www.roomkit.com/weblog/studio/2006/05/post_10.html</guid>
         <category>2nd Studio</category>
         <pubDate>Mon, 22 May 2006 15:32:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まっすぐじゃない問題</title>
         <description><![CDATA[昨日にひきつづき、カウンター制作が着々と進んでいます。
2ndStudioの舞台は台所+6畳+4.5畳+お風呂・洗面という間取りの築27年マンションの一室。
構造はもちろんしっかりしていて、一人暮らしには十分な、素敵ライフ可能な広さのあるお部屋です。
そして何より窓から緑と空が見えるのが良い！！街中でわりと便利なのに静かなのもよい！
こういう、「環境もよくて住むのに困るような不具合はないんだけど、内側が埃っぽくてなんか冴えない」というおうちこそ、リフォームのし甲斐ってやつがあるんです！だって内装さえキレイになれば、本当に快適ですから。
さて、話がそれました。
こんなステキなマンション。けれど、DIYで変身させるには実は問題がひとつだけあるんです。それは...
「部屋の角が直角じゃない」

カウンターが噛みあうことになる柱のサイズを基準に前日までに骨組みはなんとか完成。
今日はタイルを貼るための下地として、コンパネ板を切りだして貼ってゆく日でした。もちろん板はまっすぐだから、まっすぐじゃないものに合うよう、真っ直ぐに貼っていくというのはなかなかに難しい。

そんな中での「まっすぐじゃない問題」その1.
昨日作った枠が、コンパネを真っ直ぐ貼るためにはちょっと出っ張りすぎ...これはyo-yo-の誤算のため。申し訳ない...誤差修正のために枠を削るという大仕事を、newスタッフIさんが進めます。
削って削って、フワフワのおがくずがいーっぱいの図。手際の良いIさんのおかげで問題解決！
<img alt="10-1.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/10-1.jpg" width="200" height="150" />

「まっすぐじゃない問題」その2.
とにかくカウンター周りの壁という壁が直角に交わっていない...
天板のコンパネは壁との隙間なくセットしたいのですが、ぴったりサイズにするにはとっても複雑な切り欠き作業が必要。
各所をはかりまくり、超集中のVitaさんがコンパネに線を引き問題解決！あとは切り出すだけです。
<img alt="10-2.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/10-2.jpg" width="200" height="150" />

「まっすぐじゃない問題」その3.
いかに真っ直ぐに丸ノコを動かし、希望サイズの板を切り出すか...
Iさんの家具工房の経験がここで発揮されます。あまった材を持ち出してきて、見事真っ直ぐに切るためのガイドを作成し問題解決！
<img alt="10-3.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/10-3.jpg" width="150" height="200" />
yo-yo-はというと、新収納庫の内部の仕上げをやっておりました。この収納庫内部もご多分にもれず真っ直ぐじゃない。ビミョーに台形だったりする板を切り出し、貼り付けていました。なんとか収まってくれたので一安心です。
スタッフみんなの力が発揮されて、かなり素敵な仕上がりとなりそう。あしたもやるぞー☆
（yo)
]]></description>
         <link>http://www.roomkit.com/weblog/studio/2006/05/post_9.html</link>
         <guid>http://www.roomkit.com/weblog/studio/2006/05/post_9.html</guid>
         <category>2nd Studio</category>
         <pubDate>Sun, 21 May 2006 21:14:23 +0900</pubDate>
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         <title>最後に笑ったのは・・・</title>
         <description><![CDATA[ちょっと日が長くなってきました。
と同時に、日頃の運動不足がたたって、DIYリフォームによって筋肉に疲労がたまっております。
むしろ筋トレなのかもしれません。完成する頃には、ムキムキになってたりして。

今日は、このたびのスタジオ２の目玉である、カウンターの下地づくりがメインの仕事となりました。

でも実は、それだけではなかったのです。昨日の収納庫の中に穴があいたボードを貼ったり（フックやハンガーを掛けられるようにするのです！）、巾木をとりつけたりと（はばぎ：壁の一番下にある水平方向の木材）結構色々片づけることは多かったのです。

大多数のスタッフにとっては。

ですが、モザイクタイル貼りで仕上げるこのカウンターのアイデアを出したスタッフ（責任者と言ってもいいですね）にとっては、もはやカウンターしか目に入りません。人がボードに手間かけていても、巾木を切っていても全く気にもせず、うつろな目で「ここが12ミリで、タイルを貼ったら5ミリ増えるから・・・」などと、頭の中で計算式が渦巻いている様子です。

しまいに計算しすぎて、手が動かなくなってしまいました。
放っておくとどこまでも沈み込みそう。

<img alt="9-1.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/9-1.jpg" width="150" height="113" />
思わず周りをとりかこむスタッフ。

周りになだめられて、オーバーヒートした頭が冷えたようです。
夕方になって、ようやく本調子です。

細かく刻んだ（としかいいようがない）木材を組み立てると、何と寸分の狂いもない下地ができあがったのでした！
<img alt="9-2.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/9-2.jpg" width="200" height="150" />
責任者、会心の笑顔です。

いやーよくできたね〜！

って、ものすごーく喜んでるけど、まだ下地だけですよ。終わってないから、全然！
まだまだボードを貼った上で、タイルで仕上げるなど先は長いのですが、本人はとにかく大満足。

今度は放っておくと、どこまでも上がっていきそうです。
DIYリフォームは、テンションが上がったり下がったり、大変なのです。

そして私たちはルームキットのスタッフ。
スタジオでどれほどの充実感を味わっても、オフィスに戻ってくると山のように仕事が貯まっているのでした・・・。

<img alt="9-3.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/9-3.jpg" width="150" height="113" />
つなぎのまま、頭を切り換えて仕事するスタッフの姿。


]]></description>
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         <category>2nd Studio</category>
         <pubDate>Sat, 20 May 2006 19:55:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大工仕事は難しい！</title>
         <description><![CDATA[期待したのに今日も寒い朝を迎えました。
でも、ここで負けずに無理矢理でも作業再開するのです。

今日は、一日大工仕事です。
その一つ目は、これまで４畳半の和室に入るための入り口になっていたスペースを収納庫に変身させるために、出入り口だったところを壁に改造してみました。
<img alt="8-1.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/8-1.jpg" width="150" height="113" />
開口部に、まずはこういう壁下地を組んで、そのうえにきちんと寸法通りに切ったボードを取り付けていくのです。この「寸法通りに切る」という一言がいかに奥が深いものか・・・実感いたしました。はい。
<img alt="8-2.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/8-2.jpg" width="150" height="113" />

今日のもう一つの仕事は、キッチンと６畳間の間にカウンターを設置することです。
写真はカウンターの中身（下地）を組んでいるところです。
<img alt="8-3.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/8-3.jpg" width="150" height="113" />
この下地が、タイルで仕上がったときには、それはもう美しいカウンターとなるはずです。

そうこうしている間に、リフォーム業者さんにお願いしたバスルームは、着々と完成へと向かっています。白いモザイクタイルの間に緑のモザイクをちりばめてほしい・・・なんていう無理なお願いにもこの通り。完璧に答えてくださいました。
<img alt="8-4.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/8-4.jpg" width="120" height="160" />

明日はカウンターの下地を作り上げる予定です。
乗ってきたな〜。実感です。


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         <link>http://www.roomkit.com/weblog/studio/2006/05/post_7.html</link>
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         <category>2nd Studio</category>
         <pubDate>Fri, 19 May 2006 22:12:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HIPシリーズ登場間近！</title>
         <description><![CDATA[先ほど判明したのですが、月曜と今日、なかなか作業をはじめる気になれなかったのは、ちょっと冷え込んだからかもしれないですね。うーん、体が怠け者になっています。

そんな中、スタッフは「ペンキを注文しなくちゃ」とか、「床材をなににするか決めないと」とか、「あ！壁の構造のこと考えるの忘れてた！」とか。とにかく社内にいても忙しいのです・・・。
<img alt="7-1.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/7-1.jpg" width="150" height="113" />

今回のペンキは、<a href="http://www.colorworks.co.jp/index.html" target="_blank">カラーワークス</a>のHIPシリーズを使います。健康にやさしいのはもちろんのこと、多いだけでは決してない美しいカラーチャートも魅力です。そうそう、パッケージも。

このHIPシリーズ。いよいよ今週末から使っていく予定です。ご期待ください。

<img alt="7-2.jpg" src="http://www.roomkit.com/weblog/studio/img/7-2.jpg" width="150" height="113" />
さあ、スナックを夕食代わりに深夜までガンバリマス。
明日は新しく壁を作るところに下地を製作するのです。寒くなければいいのですが。
]]></description>
         <link>http://www.roomkit.com/weblog/studio/2006/05/hip_1.html</link>
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         <category>2nd Studio</category>
         <pubDate>Thu, 18 May 2006 22:29:56 +0900</pubDate>
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