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2006年09月01日

ステンシルって…?!

ステンシルって、みなさんご存じですか?
型抜きした上から、ぽんぽんぽんとスタンプをしていくアレです。手紙やクラフト雑貨にほどこしたり…
けれど今回のstudio2では、お部屋の壁にステンシルしちゃいます!

黄緑の壁塗りを検討していたころ、とあるご縁があってインテリアペインターの神吉万祐子さんにstudio2をお手伝いいただけることになりました。神吉さんはペイントの基本にお詳しいだけでなく、星座を子供部屋にステンシルされたりと、ペイントでイメージのひろがるインテリアを提案されている方なのです。

われわれルームキットスタッフは、「植物が見える暮らしって気持ちいいよなー」という気持ちから、彼女に植物柄のステンシルをリクエスト&ステンシルのやり方を教えていただきました!

まずは、、、ステンシルの材料をご紹介。

キュートな絵の具ボトル

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2006年06月14日

アクセントの壁も水性ペンキで!

今回報告するのは、スタジオ2の一つのハイライトでもある、華やかなカラーリングです。
ダイニングキッチンを彩るあざやかな水性ペイント。
この過程を追いながら、ペンキの基本を確認してみましょう!

まずはおきまりの養生から。
20-1.jpg
今回塗っていくところの周辺を、丁寧に丁寧に。
この緑の養生専用テープで縁取りしていきます。

床の部分は、マスカー(商品名)などと呼ばれる特殊な養生テープを使うとこのとおり。
20-2.jpg
養生テープと一体化したビニールシートがあらわれて、床にペイントが垂れないようにカバーしてくれるのです。必携ですね。

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2006年06月03日

タイルの目地!

2nd Studioのその後です。
この日は、タイルで作ったキッチンカウンターに、目地を埋めていく作業。
タイルは、下地に接着剤でしっかりくっついているのですが、その隙間を白いセメント状の目地材で埋めていくのです。

うーん。考えただけで難しそう!

ところが、この心配は、全くの杞憂に終わりました。
19-1.jpg

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2006年05月29日

ペイントは、プライマーから

こんにちは。
スタジオ2のブログ、長〜らくお休みしていてごめんなさい!
なんと3月15日に書いて以来、ずーっと忙しくてほったらかしにしておりました。
普段のルームキットの仕事に加えてスタジオを進める毎日がようやく終わった今、改めてスタジオ2の記録を残していきます。

さて、ようやくモザイクタイルのカウンターが完成した今日は、ペイント三昧の日でした。
キッチンから洗面にかけてのとっても広い面積を、塗っていくのです。
それも、プライマーという下地材(白)をまず塗ったあと、2度塗りをします。つまり同じところを3回ずつ塗ることになります。

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2006年05月28日

DIYリフォームは説明書をよく読んでから。

筋肉痛のスタッフは、月曜はあっけなくお休み。
火曜に続きをはじめたのでした。それにしても、この2〜3日はよく冷えますね。

今日は土曜に貼りきったタイルのチェックからです。

モザイクタイルは、15枚×15枚の合計225枚でセットになっています。薄い紙状のシートでもともとお互いにくっついているタイルを、シートごと貼っていくのです。
まずは、この紙状のシートを水で濡らします。
17-1.jpg
そうすると、こうやってカンタンにシートがはがれていくのです、、、。
17-2.jpg

ところがはがしてみると、ところどころタイルがはずれてしまいます。
17-4.jpg
どうやら、接着剤が部分的に不足していたようです。
17-3.jpg
しょうがなく、はがれてしまったタイルは全て、一枚一枚接着剤をつかって貼り直しです。

担当スタッフ「いや〜、今日説明書読んでみたら・・・」

「え?今日はじめて読んだの?」

担当スタッフ「そうなんですよ。そしたら、タイルを貼ったらすぐに紙状シートははがせって書いてありましたよ。」

「え〜、早く説明書読まなくちゃ〜。タイル貼ったの土曜じゃない〜。」

担当スタッフ「私、説明書苦手なんですよね。」

「おいおい。」

DIYの各種工具や材料には説明書がたくさんついてきます。ちょっと長いものもあって、大変ですが、必ず施工前に読みましょう!注意事項やコツまで、不可欠な情報がいっぱい入っています!

タイルは、目地を埋めていけば終わりです。
それが終われば、いよいよキッチンのペンキや床張りなど、仕上げ作業に入ります!

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2006年05月27日

土曜日はみんなでDIY!

今日はお休み土曜日。DIYもみんなでやってしまおう!
ということで、急遽ルームキットのネットワークで集まったみなさんとDIYを楽しみました。

まずは木部の仕上げ塗りから。みんなで塗ると、ペンキの楽しさも倍増です。
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その中でも、スタッフの友人H氏。しんどいとか、だまされた、とか不満がやや多めではありましたが、人一倍の丁寧さでペンキをクリアです。
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これで、他人がせっかく仕上げた生乾きのペンキを踏んだりしなければ、最高だったのですが。

16-3.jpg
ペンキの次はタイル。台所とカウンターに貼っていきます。
右手は、とっても男前の設計者。聞くと、「いや〜、自力施工はひさしぶりですね」とのこと。
確かに設計事務所は(若い方は特に)、時々自分たちで施工するはめに陥ります。
しかし「自力施工」っていい言葉ですね。なんの飾りもない、いい日本語。いただきです。

ペンキを貼るときには、専用の接着剤(白い色)をコテで塗ったあと、
16-5.jpg
こういう櫛状のへらで、均していきます。
その後、ぺたっと。

あとは、後日目地材を塗りこめば、完成です。

16-4.jpg
矢継ぎ早に、和室では珪藻土の仕上げ塗りがスタートしました。

ちょっと無理のあるスケジュールがたたり、珪藻土は終了しませんでしたが、総勢7人が入れ替わり立ち替わりDIYに励んだおかげで、ずいぶんとはかどりました。

そして、その後はおきまりの焼き肉で、、、。あ、焼き肉の写真撮るの、忘れました。

お手伝い戴いたみなさま、ありがとうございました!
またDIYしましょうね!
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2006年05月26日

茶色い柱を真っ白に。

10日の金曜日。今日は、茶色い柱や敷居など、木部を真っ白にペンキ塗りします。
こういうとき、ペンキをいきなり塗るのが良いときと、プライマーと呼ばれる別の材料をはじめに塗った方が良いときがあります。

リフォームの場合、木部が汚れたり油がついたりしているので、プライマーを事前に塗った方がよいケースが多いですね。このプライマーも白いペンキ状で、ハケで塗ります。素材にペンキがくっつきやすくする役割があります。

プライマーを塗って・・・
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白いペンキを上から塗ります。
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ペンキは、2度塗り仕上げにしますので、あともう一回塗れば完成です。

各所から集めた脚立が、ずいぶんたまってしまいました。
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みなさん、ありがとうございました。

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2006年05月25日

HIP登場!

さて、ケイソウ土の下塗りも終わった!今日は天井のペンキ塗りです。
今回使うのは、東京のカラーワークスがプロデュースするHIPという水性塗料です。自分の家の中で使うのだから、やっぱり安心の水性塗料が一番です。使ってみてびっくりしたのですが、本当ににおいはしませんでした。

さて、こういうDIYリフォームの鉄則は「上から下へ」。壁の珪藻土が下塗りの段階で、天井のペンキを仕上げてしまいます。こうすれば、せっかく仕上げた壁を、ペンキで汚すこともありません。

もうひとつの鉄則は「ペンキにほこりをかけない」ことです。だから、今回はペンキを塗る前に、カウンターのパテを電動サンダーで削りました。こうしておけば、乾きかけのペンキに木くずが飛び散る心配がないのです。
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さて、肝心のペンキですが、、、


楽しい!
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見る見るうちに、天井が真っ白に変わっていきます。
ローラーが中心ですが、ローラーでは届かない隅はハケで塗っていきます。
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やはりDIYの王道はペンキだと実感した一日でした。

しかし、やりかけたら最後までやるのがスタジオ流。
今日も夜までペンキ作業が続くのでした・・・・。単なる無計画?

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2006年05月24日

いよいよ珪藻土の下塗りです。

前日の東京出張の疲れが残る水曜日。いよいよ、珪藻土の下塗りです。
今週は、一週間が長いね〜。本当に。

珪藻土は、植物プランクトンの化石からできた塗り壁材。とっても細かい穴がとってもたくさん開いていることが特徴です。この穴の中に、湿気や、有害物質をどんどん吸収してくれるのです。

この珪藻土を選ぶときにはポイントがあります。それは「一体何で固めているのか」ということです。珪藻土は、七輪の原材料になるように昔から活用されてきた材料ですが、それ自体で固まることはできません。珪藻土メーカーは、「何か」を加えることで、珪藻土を固めているのです。

ところがその「何か」がくせ者です。

メーカーによっては、接着剤や有機溶剤を使って固め、珪藻土なんてほんの少ししか入っていない材料を「珪藻土」と称して売っているところもあるのです。
その点、今回使った「ケイソウくん」は安心。セメントなどの無機系物質で固めているから有害物質を出さないのです。

閑話休題。

さて、説明書通りにケイソウくんを練ったらいよいよ塗ります!

塗るときには小さいコテで角から塗っていきます。
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こんな感じです。

あー。このスタッフ、塗りやすい真ん中から塗って、端っこは後回しです。あかんゆうたのに!
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もうひとつ注意点。
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こういうボード下地のところは、シーラーをよーく塗っておくこと。
シーラーというのは、薄ーい接着剤のようなもので、下地のボードや木から出てくるアクや汚れを、びしっと抑えてくれるのです。

右利きの方は、こうやって左から、、、
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右へと塗っていくのが、手の動きとして効率的です。
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「左から塗ってよ〜」とお願いしてだいぶんたってから、このスタッフが左利きであったことに気がつきました。そう、左利きの人にとっては、右から塗っていくのが効率的です。気づかずにごめんなさい。

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2006年05月23日

パテで隙間を埋めていきます!

月曜から天気悪いですよね。
今日は、ようやくボードを張り終えたカウンターにパテを塗っていきます。

ボードとボードの隙間などを、へらなどを使ってパテで埋めていくのです。このパテ、粉状のものがホームセンターで売られています。これを説明書通りに水でこね、少し多めに塗っていくのです。

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少し多めに塗るのは、パテはやせるからです。
乾くときに、少しパテは収縮するのですね。だから少しだけ多めに塗っておいて、乾いたあとで電動サンダーなどをつかって、平らにするのです。

ちょっと手間がかかりますが、美しく仕上げるための重要ポイント。

(現に、それを怠った別の場所(秘密)は、ちょっと隙間が目立ってしまったのでした・・・。ごめんなさい。)

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2006年05月22日

順番間違えちゃった

3月4日。今日のスタジオはカウンター製作の続きからです。

このカウンター、木の骨組みを合板のボードで整形し、最後はモザイクタイルを貼って仕上げます。
今日は合板のボードを取りつけていく作業をしているのですが、これが難関!
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なんせ、ボードを長方形に切れば事足りるわけではないのです。
カドが直角になっていないことが多く、そのたびにボードを少しだけ斜めに切ったり、歪みを正していかなくてはなりません。

もう、もんのすごい苦労。
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もともと多少の歪みがさけられない既存の壁や柱に、カウンターの骨組みをきっちりと取りつけたことから生じた問題です。構造優先がこんなに苦労するとは。

順番として、直角で完璧にできた家具を、最後に壁や柱に取りつけるべきでした。
DIYって、こういうことがわからないと難しく思えてしまいますよね。

その間に、着々と部屋の養生が進みます。
この養生(ようじょう)という言葉、覚えておいてください。

DIYリフォーム(工事)の際、作業範囲以外のところにキズがついたりしないように保護しておくことを養生と呼びます。ペンキの時には、ペンキを付けたくないところにシールを貼ったり、そうそうよく引っ越しやさんがエレベータに緑色のテープやボードを貼っているのも養生ですよね。

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今回は、珪藻土を塗るときに、珪藻土をつけたくない柱や壁の木部に、マスカーという養生材料を貼っています。このマスカーは優れもので、緑色のテープ部分をびーっと貼っておくと、透明のビニールシートがびよびよ〜っと伸びて、床などを保護してくれるのです。

さあ、いよいよ珪藻土塗りです!

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2006年05月21日

まっすぐじゃない問題

昨日にひきつづき、カウンター制作が着々と進んでいます。
2ndStudioの舞台は台所+6畳+4.5畳+お風呂・洗面という間取りの築27年マンションの一室。
構造はもちろんしっかりしていて、一人暮らしには十分な、素敵ライフ可能な広さのあるお部屋です。
そして何より窓から緑と空が見えるのが良い!!街中でわりと便利なのに静かなのもよい!
こういう、「環境もよくて住むのに困るような不具合はないんだけど、内側が埃っぽくてなんか冴えない」というおうちこそ、リフォームのし甲斐ってやつがあるんです!だって内装さえキレイになれば、本当に快適ですから。
さて、話がそれました。
こんなステキなマンション。けれど、DIYで変身させるには実は問題がひとつだけあるんです。それは...
「部屋の角が直角じゃない」

カウンターが噛みあうことになる柱のサイズを基準に前日までに骨組みはなんとか完成。
今日はタイルを貼るための下地として、コンパネ板を切りだして貼ってゆく日でした。もちろん板はまっすぐだから、まっすぐじゃないものに合うよう、真っ直ぐに貼っていくというのはなかなかに難しい。

そんな中での「まっすぐじゃない問題」その1.
昨日作った枠が、コンパネを真っ直ぐ貼るためにはちょっと出っ張りすぎ...これはyo-yo-の誤算のため。申し訳ない...誤差修正のために枠を削るという大仕事を、newスタッフIさんが進めます。
削って削って、フワフワのおがくずがいーっぱいの図。手際の良いIさんのおかげで問題解決!
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「まっすぐじゃない問題」その2.
とにかくカウンター周りの壁という壁が直角に交わっていない...
天板のコンパネは壁との隙間なくセットしたいのですが、ぴったりサイズにするにはとっても複雑な切り欠き作業が必要。
各所をはかりまくり、超集中のVitaさんがコンパネに線を引き問題解決!あとは切り出すだけです。
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「まっすぐじゃない問題」その3.
いかに真っ直ぐに丸ノコを動かし、希望サイズの板を切り出すか...
Iさんの家具工房の経験がここで発揮されます。あまった材を持ち出してきて、見事真っ直ぐに切るためのガイドを作成し問題解決!
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yo-yo-はというと、新収納庫の内部の仕上げをやっておりました。この収納庫内部もご多分にもれず真っ直ぐじゃない。ビミョーに台形だったりする板を切り出し、貼り付けていました。なんとか収まってくれたので一安心です。
スタッフみんなの力が発揮されて、かなり素敵な仕上がりとなりそう。あしたもやるぞー☆
(yo)

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2006年05月20日

最後に笑ったのは・・・

ちょっと日が長くなってきました。
と同時に、日頃の運動不足がたたって、DIYリフォームによって筋肉に疲労がたまっております。
むしろ筋トレなのかもしれません。完成する頃には、ムキムキになってたりして。

今日は、このたびのスタジオ2の目玉である、カウンターの下地づくりがメインの仕事となりました。

でも実は、それだけではなかったのです。昨日の収納庫の中に穴があいたボードを貼ったり(フックやハンガーを掛けられるようにするのです!)、巾木をとりつけたりと(はばぎ:壁の一番下にある水平方向の木材)結構色々片づけることは多かったのです。

大多数のスタッフにとっては。

ですが、モザイクタイル貼りで仕上げるこのカウンターのアイデアを出したスタッフ(責任者と言ってもいいですね)にとっては、もはやカウンターしか目に入りません。人がボードに手間かけていても、巾木を切っていても全く気にもせず、うつろな目で「ここが12ミリで、タイルを貼ったら5ミリ増えるから・・・」などと、頭の中で計算式が渦巻いている様子です。

しまいに計算しすぎて、手が動かなくなってしまいました。
放っておくとどこまでも沈み込みそう。

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思わず周りをとりかこむスタッフ。

周りになだめられて、オーバーヒートした頭が冷えたようです。
夕方になって、ようやく本調子です。

細かく刻んだ(としかいいようがない)木材を組み立てると、何と寸分の狂いもない下地ができあがったのでした!
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責任者、会心の笑顔です。

いやーよくできたね〜!

って、ものすごーく喜んでるけど、まだ下地だけですよ。終わってないから、全然!
まだまだボードを貼った上で、タイルで仕上げるなど先は長いのですが、本人はとにかく大満足。

今度は放っておくと、どこまでも上がっていきそうです。
DIYリフォームは、テンションが上がったり下がったり、大変なのです。

そして私たちはルームキットのスタッフ。
スタジオでどれほどの充実感を味わっても、オフィスに戻ってくると山のように仕事が貯まっているのでした・・・。

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つなぎのまま、頭を切り換えて仕事するスタッフの姿。


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2006年05月19日

大工仕事は難しい!

期待したのに今日も寒い朝を迎えました。
でも、ここで負けずに無理矢理でも作業再開するのです。

今日は、一日大工仕事です。
その一つ目は、これまで4畳半の和室に入るための入り口になっていたスペースを収納庫に変身させるために、出入り口だったところを壁に改造してみました。
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開口部に、まずはこういう壁下地を組んで、そのうえにきちんと寸法通りに切ったボードを取り付けていくのです。この「寸法通りに切る」という一言がいかに奥が深いものか・・・実感いたしました。はい。
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今日のもう一つの仕事は、キッチンと6畳間の間にカウンターを設置することです。
写真はカウンターの中身(下地)を組んでいるところです。
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この下地が、タイルで仕上がったときには、それはもう美しいカウンターとなるはずです。

そうこうしている間に、リフォーム業者さんにお願いしたバスルームは、着々と完成へと向かっています。白いモザイクタイルの間に緑のモザイクをちりばめてほしい・・・なんていう無理なお願いにもこの通り。完璧に答えてくださいました。
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明日はカウンターの下地を作り上げる予定です。
乗ってきたな〜。実感です。


2006年05月18日

HIPシリーズ登場間近!

先ほど判明したのですが、月曜と今日、なかなか作業をはじめる気になれなかったのは、ちょっと冷え込んだからかもしれないですね。うーん、体が怠け者になっています。

そんな中、スタッフは「ペンキを注文しなくちゃ」とか、「床材をなににするか決めないと」とか、「あ!壁の構造のこと考えるの忘れてた!」とか。とにかく社内にいても忙しいのです・・・。
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今回のペンキは、カラーワークスのHIPシリーズを使います。健康にやさしいのはもちろんのこと、多いだけでは決してない美しいカラーチャートも魅力です。そうそう、パッケージも。

このHIPシリーズ。いよいよ今週末から使っていく予定です。ご期待ください。

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さあ、スナックを夕食代わりに深夜までガンバリマス。
明日は新しく壁を作るところに下地を製作するのです。寒くなければいいのですが。

2006年05月17日

き、筋肉痛が・・・

今日は月曜から、なんだか体の節々が辛いところです。
それもそのはず。なれないDIYリフォームが続いた上に、週末は有志の勉強会に出席。そのうえ連日朝3時まで飲んでちゃ、無理もないのです。

だから作業としては、金曜の床12ミリ合板のうえに、5.5ミリの合板を重ね貼りすることだけでおしまい!

なんだかこの調子で少しずつ作業が貯まっているような・・・。気のせい気のせい!

合板が一枚だけでは、どうしても継ぎ目のところで上下に揺れてしまうので、長手方向を変えた別の合板を上から重ね貼りするのです。金曜と同様に、合板の端同士がふれあわないことが大切です。

あまりに体の節々が辛いので、グリーンに逃げました。
スタッフの癒しは、最近買ったベンジャミン。

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2006年05月16日

床の高さを上げました!

5日目の金曜日。すっかりきれいになった壁の前で、6畳間の床の高さを上げることにした。
もともと畳を敷いてあった部屋を、最後には床タイルで仕上げるため、

畳の厚さ 約55ミリ − 床タイルの厚さ 約3ミリ = 約52ミリ

も、事前に床下地の高さを上げなければいけないのです。

と書くと、結構大変なようですが、木材さえ買ってくればあとはそう難しくありません。
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根太(”ねだ”と読む)という木材をきれいに並べて釘とボンドで床に固定し、その上から合板をビスで2回貼っていくだけなのです。

今回は根太は34ミリ。合板は12ミリと5.5ミリのものを使ったので、合計で51.5ミリになる予定なのです。

ここでポイントが一つ。
合板は、決して他の合板や敷居などの木部に接触させないこと。

「え?そんなんどうやって留めるのl?」とお考えかもしれませんが、大丈夫。下の根太には留めてよいのです。(当たり前)

ただ、端が別の合板などに接触していると、少し踏むだけであのいやーな「きゅっきゅ」という床鳴りがするのです。

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電動カッターで端までカットし、最後の合板(12ミリ)を貼るところ。これが終われば、あとは5.5ミリの合板を貼るだけです。それは、月曜日にすることにしまーす。今日はスタッフで、お好み焼きにいく予定がありますので。

2006年05月15日

「畳の配置」レッスン

さて4日目の木曜日。

床をあげるための材料到着が明日になってしまったので、今日は一昨日の綿壁落としを仕上げてしまうつもり。ヘラなどの道具では取りきれなかった綿壁を金属ブラシでこすり取るのです。

4-1.jpg
この歯ブラシの化け物のような金属ブラシで、ごしごしごしごし。すると
4-2.jpgこんな壁が・・・
4-3.jpgだいぶんキレイになりました。

ただもうもうと巻き起こるほこりがすごい!
みなさん、DIYリフォームでは軍手・ゴーグル・マスクはぜーったい用意してくださいね。

女性スタッフのゴーグル・マスク姿は、残念ながら掲載不許可です。


さて、今日の最大のトピックは違うところに潜んでいました。
畳屋さんです。

四畳半のたたみを、表替え(畳の表面を取り替えること)するために一旦畳を引き取りにきてくれたのですが、一緒に来たリフォーム業者さんを相手に突然「畳を敷く順番は、どうすればわかるのか」コーナーを始めてしまったのです。

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何でも、部屋の南西端を「元」として基準にし、それぞれの畳の位置を・・・

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こうやって畳屋さん同士がわかるように裏に書いているとか。

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こうやって親切に教えてくれたのですが・・・それってうちの畳やないですか(笑)!
畳屋さんは、おもむろに懐から取り出したチョークで、なんのためらいもなく畳を黒板にしてしまったのでした。それがおかしくて、あまり真面目に「畳の配置」レッスンはあまりまじめに聞いてませんでした。はい。

明日こそ、床の高さ調整に入ります!

(む)

2006年05月14日

昨日はケントウの日でした。

2日目で早くも体力の限界を感じた私たちルームキットスタッフ。
3日目の昨日は、一日ケントウに使うことになりました。

床材はなにがいいか。
新しく作る壁の下地はどうするか。
床の高さ調節はどうしたらよいか。

ケントウは長時間にわたり、スナック消費量が増えるばかりなのです。


さてここで、今回のスタジオ2の予算をお伝えしようと思います。
今回のスタジオの舞台となっている賃貸マンションは、約34平方メートル。これは坪(1坪=約3.3平方メートル)に直すと、約10坪ですね。

ここでリフォーム業者さんに全面リフォームをしてもらうと、だいたい250万円ほどかかります。これはもちろん仕様によっても、リフォーム業者さんによっても変わりますが、坪あたり25万円と考えると少し経済的なリフォーム内容といえます。

私たちのスタジオ2では、今回、同程度の仕様を120万円で完成させたいと考えています。

このうちわけは、お風呂場の改修などリフォーム業者さんにお願いするところがだいたい90万円。私たちがDIYリフォームするための材料代が、約30万円です。

これって、130万円安くなっているわけですが、この差額はやっぱり大きいですよね〜!
(リフォーム業者さん250万円−DIYリフォーム120万円=130万円)
車だって1台買えてしまうかも。

この130万円は、主に自分たちの人件費を計算に入れていないことからでてくる差額です。

で、人件費というのは、捉え方次第だと思うのです。

DIYリフォームがすっごく楽しいことだったら、人件費は考えなくてもすみます。むしろ、レジャーがお金の節約と両立していることにもなるわけで・・・海外でDIYリフォームがとっても普及しているのも納得ですよね。しかも思い通りのかっこいいリフォームが可能ですし。


さて、筋肉痛もようやく癒えそうです。
木曜からは床の高さ調節に入ります。カーペンターです。

(む)

2006年05月13日

ヘビーな2日目でした・・・

スタジオ2の二日目、昨日の火曜日のてんまつです。
昨日、今日と暖かくなってきましたね。少なくとも作業しながら寒さに耐える必要はなくなりました。

ここで復習です。右側のメニューで"1st Studio"というカテゴリー名となっているのが、スタジオ1のブログです。これは、昨年の春先から9月ごろまで行った、マンションの一室リノベーションを記したものです。
で、"2nd Studio"となっているのが、まさに今やってるリフォームのレポートです。

整理しますと、

1st Studio :スタジオ1のこと、昨年実施、タイトルがDay○○となっているもの
2nd Studio :まさに今やっているスタジオ2のこと、タイトルはその都度決めてます

右側メニューの「カテゴリー」で区別してくださいね。

さて、今日の作業は「コンクリート面にへばりついている古〜い綿壁を落としきること!」です。これを落とさないことには、珪藻土を塗れないのです。

まずは、しっかりと養生。床にビニールや新聞紙を敷き詰めてカバーしてしまいます。そこで水に溶かした剥離材をコテで壁に塗りつけていきます。
3-1.jpg
この剥離材、ホームセンターにはなかったので建材屋さんで手に入れたのですが、見るからにお肌に悪そうな物体です。軍手をはめて作業します。

剥離材でやわらかくなった綿壁を、ケレンベラ(昨日のブログ参照)などでどんどん落としていきます。力をこめてえい!えい!と落としていくと、壁がキレイになる前に、飛び散った綿壁で体が汚れていきます。なんとも美しくない作業で・・・

でも、スタッフ総出でえい!えい!やっていると、次第にコンクリートの壁下地が現れてくるのでした。
3-2.jpg 3-3.jpg

途中何度もへこたれそうになりましたが、「こんな作業、明日もしたいか?」という大問題について緊急会議を行った結果、全員一致で「今日中にがんばっちゃう」ことに決定したのでした。

夜も更けるまで・・・。
3-4.jpg

(む)

2006年05月12日

スタジオ2、初日です。

さて、月曜日。スタジオ2の初日です。
まずは作業にとりかかるまえに、どういうリフォームをしようとしているのか、ご説明いたします。

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キッチンの床は、上から貼り直すことを予定しています。素材はリノリウムかゴム系のタイルですが、まだきっちりと決まっていません。キッチンそのものは、今回は新しいものに入れ替えることにしています。スタジオ1では、イシオカが同じキッチンをDIYの力で、人造大理石のカウンタートップ付き、IHのシステムキッチンへと大変身させたのですが、今回は新しいものに入れ替えることにしました。
キッチン前には、モザイクタイルを貼ることにしています。

さて次は4畳半の和室です。4.5Jとかではありません。4畳半です。
2-2.jpg
この和室は寝室となるため、珪藻土を使った落ち着ける空間にしようと思っています。角を丸〜く仕上げたいと考えていますので、ルームキットカレッジにご参加のみなさま、イメージトレーニングをお願いしますね!

キッチンの隣にある6畳間は、リビングスペースになります。
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キッチンとの連続性を感じる広々とした空間とすべく、カウンター付きの間仕切り壁を新しく作りたいと考えています。壁には、北欧壁紙を貼って彩りを加えるつもりです。

さて最後にお風呂です。
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と〜っても悩んだのですが、このお風呂は信頼できるリフォーム業者さんにタイルの張り替えなどをお願いすることにしました。自分たちでタイルを貼ることももちろん可能なのですが・・・。
決め手となったのは、お風呂が狭すぎて、せっかくのスタジオなのにみんなで作業することができない!ということでした。

そこでお願いするのが、信頼できるお二人!
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よろしくお願いします!

さてさて。
ようやくDIYリフォームを開始するところですが、何か忘れていませんか。


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それは、ミュージック!(+簡易暖房機)
やっぱり楽しく作業しなくっちゃいけませんよね。私は音楽がなければ、ぜーんぜん仕事がはかどらないタイプです。ただCDデッキが壊れていることが発覚しましたので、今日のお供はKiss-FM(神戸のFM局です)でした。

本日初日の作業は、和室をぐるりと取り巻く古い綿壁の撤去です。石膏ボードの上に綿壁が張ってあるところは、ケレンベラなど使わなくても、手だけでべろんと撤去できてしまいます。リフォームの潮時だったのかもしれませんね。
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手にもっているのがケレンベラです。

本日の作業はこれでおしまい!です。わずか2時間。

コンクリート下地についている綿壁はしっかりとしていて簡単にとれそうもないので、あっさりと明日にさせていただきます。
若干浅はかな気もしますが、自分のペースでできるのもDIYリフォームの魅力。明日はちょっとしんどそうな作業なので、他のスタッフも誘って作業することにします!

(む)


2006年05月11日

スタジオ2 始動!

ルームキットの仲間が実際に自分たちでリフォームしてしまう、スタジオ企画第2弾!スタジオ2がいよいよ始動します。
季節もセルフリフォームにうってつけの春間近!ずいぶん、プランを検討して、実はまだ決まっていないところもあるのですが(涙)、勢いでスタートさせることにしました。

それは、神戸のとある賃貸マンションの一室。
私たちルームキットのオフィスからとっても近い2DKです。

2つある和室はこんな感じです。
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和室は本来落ち着ける空間なのですが、綿壁と呼ばれる壁が所々はげかかっているため、少し暗い印象がありますね。

またDKはこんな感じです。
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共用廊下に面した窓が案外明るいのですが、キッチンセットの古さもあって、「どこにでもある賃貸住宅」といった感じがどうしてもあります。

このお部屋を、スタジオ2では明日からルームキットのスタッフがリフォームしていくのです!
私たちがめざすのは、すてきな壁紙やペンキで囲まれたポップなお部屋。

ウェブログを通じて実況生中継していきますので、いつでも遊びに来てくださいね!(ご案内しますので、お電話0120-652-332か、roomkit@roomkit.comへご連絡ください。)

また、スタッフと一緒に珪藻土やペンキの仕上げを楽しむリアルイベントも予定しています。こちらにもご応募くださいね!

ルームキットスタッフとは言え、DIYのリフォームは初めてというメンバーも。さて、どうなりますかね〜。

(む)

 
   
               
 
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