アクセントの壁も水性ペンキで!
今回報告するのは、スタジオ2の一つのハイライトでもある、華やかなカラーリングです。
ダイニングキッチンを彩るあざやかな水性ペイント。
この過程を追いながら、ペンキの基本を確認してみましょう!
まずはおきまりの養生から。

今回塗っていくところの周辺を、丁寧に丁寧に。
この緑の養生専用テープで縁取りしていきます。
床の部分は、マスカー(商品名)などと呼ばれる特殊な養生テープを使うとこのとおり。

養生テープと一体化したビニールシートがあらわれて、床にペイントが垂れないようにカバーしてくれるのです。必携ですね。

養生はこんなところにも。コンセントカバーなど、塗りたくないところはとにかく全部!テープで隠していきます。
さて、下準備が終わったら次は縁から塗っていきます!

この水性ペイントHIPは、とにかく発色と安全性が売り。全くいやーなにおいはしません。
ハケを使うときは、どっぷりペイントを含ませないように!
ハケの毛を立てるように使います。

ローラーが届かない縁の部分をこうやってぐる〜りと塗ったら、、、

いよいよローラーの登場です。

あとはローラーですいすい2度塗りしたら完成です!
ビビッドなカラーは、本当にローラー作業が楽しい!のです。
養生をしているときなどは丁寧さが求められますが、ローラーに似合うのはむしろ笑い声。みんなで一気に仕上げてしまえばよいのです。
この壁、次はいよいよステンシルに挑戦!
















