タイルの目地!
2nd Studioのその後です。
この日は、タイルで作ったキッチンカウンターに、目地を埋めていく作業。
タイルは、下地に接着剤でしっかりくっついているのですが、その隙間を白いセメント状の目地材で埋めていくのです。
うーん。考えただけで難しそう!
ところが、この心配は、全くの杞憂に終わりました。

目地材の水加減こそ、説明書通りにするために少し慎重にしましたが、あとは簡単簡単。
ゴム製のコテさえあれば、あとはぐいぐい埋めていくだけです。
入隅にはコテが入りにくいので、ゴムべらを使います。
タイルの目地ってすごく均一にできていますよね。
だから、一本一本の目地を丁寧に仕上げていく印象があったのですが、実際には「さーっ」とできていくものなのです。これは簡単!

一気に、ここまでできてしまいました。
最後に、水で湿らせたスポンジを使って、タイル表面についてしまった目地材を拭き取っていきます。

タイルが大判の場合には、目地を一つずつ細いコテで埋めたり押さえていくこともあります。
が、モザイクタイルなら簡単。
タイルのDIY。おすすめです。
















