まっすぐじゃない問題
昨日にひきつづき、カウンター制作が着々と進んでいます。
2ndStudioの舞台は台所+6畳+4.5畳+お風呂・洗面という間取りの築27年マンションの一室。
構造はもちろんしっかりしていて、一人暮らしには十分な、素敵ライフ可能な広さのあるお部屋です。
そして何より窓から緑と空が見えるのが良い!!街中でわりと便利なのに静かなのもよい!
こういう、「環境もよくて住むのに困るような不具合はないんだけど、内側が埃っぽくてなんか冴えない」というおうちこそ、リフォームのし甲斐ってやつがあるんです!だって内装さえキレイになれば、本当に快適ですから。
さて、話がそれました。
こんなステキなマンション。けれど、DIYで変身させるには実は問題がひとつだけあるんです。それは...
「部屋の角が直角じゃない」
カウンターが噛みあうことになる柱のサイズを基準に前日までに骨組みはなんとか完成。
今日はタイルを貼るための下地として、コンパネ板を切りだして貼ってゆく日でした。もちろん板はまっすぐだから、まっすぐじゃないものに合うよう、真っ直ぐに貼っていくというのはなかなかに難しい。
そんな中での「まっすぐじゃない問題」その1.
昨日作った枠が、コンパネを真っ直ぐ貼るためにはちょっと出っ張りすぎ...これはyo-yo-の誤算のため。申し訳ない...誤差修正のために枠を削るという大仕事を、newスタッフIさんが進めます。
削って削って、フワフワのおがくずがいーっぱいの図。手際の良いIさんのおかげで問題解決!

「まっすぐじゃない問題」その2.
とにかくカウンター周りの壁という壁が直角に交わっていない...
天板のコンパネは壁との隙間なくセットしたいのですが、ぴったりサイズにするにはとっても複雑な切り欠き作業が必要。
各所をはかりまくり、超集中のVitaさんがコンパネに線を引き問題解決!あとは切り出すだけです。

「まっすぐじゃない問題」その3.
いかに真っ直ぐに丸ノコを動かし、希望サイズの板を切り出すか...
Iさんの家具工房の経験がここで発揮されます。あまった材を持ち出してきて、見事真っ直ぐに切るためのガイドを作成し問題解決!

yo-yo-はというと、新収納庫の内部の仕上げをやっておりました。この収納庫内部もご多分にもれず真っ直ぐじゃない。ビミョーに台形だったりする板を切り出し、貼り付けていました。なんとか収まってくれたので一安心です。
スタッフみんなの力が発揮されて、かなり素敵な仕上がりとなりそう。あしたもやるぞー☆
(yo)
















