最後に笑ったのは・・・
ちょっと日が長くなってきました。
と同時に、日頃の運動不足がたたって、DIYリフォームによって筋肉に疲労がたまっております。
むしろ筋トレなのかもしれません。完成する頃には、ムキムキになってたりして。
今日は、このたびのスタジオ2の目玉である、カウンターの下地づくりがメインの仕事となりました。
でも実は、それだけではなかったのです。昨日の収納庫の中に穴があいたボードを貼ったり(フックやハンガーを掛けられるようにするのです!)、巾木をとりつけたりと(はばぎ:壁の一番下にある水平方向の木材)結構色々片づけることは多かったのです。
大多数のスタッフにとっては。
ですが、モザイクタイル貼りで仕上げるこのカウンターのアイデアを出したスタッフ(責任者と言ってもいいですね)にとっては、もはやカウンターしか目に入りません。人がボードに手間かけていても、巾木を切っていても全く気にもせず、うつろな目で「ここが12ミリで、タイルを貼ったら5ミリ増えるから・・・」などと、頭の中で計算式が渦巻いている様子です。
しまいに計算しすぎて、手が動かなくなってしまいました。
放っておくとどこまでも沈み込みそう。

思わず周りをとりかこむスタッフ。
周りになだめられて、オーバーヒートした頭が冷えたようです。
夕方になって、ようやく本調子です。
細かく刻んだ(としかいいようがない)木材を組み立てると、何と寸分の狂いもない下地ができあがったのでした!

責任者、会心の笑顔です。
いやーよくできたね〜!
って、ものすごーく喜んでるけど、まだ下地だけですよ。終わってないから、全然!
まだまだボードを貼った上で、タイルで仕上げるなど先は長いのですが、本人はとにかく大満足。
今度は放っておくと、どこまでも上がっていきそうです。
DIYリフォームは、テンションが上がったり下がったり、大変なのです。
そして私たちはルームキットのスタッフ。
スタジオでどれほどの充実感を味わっても、オフィスに戻ってくると山のように仕事が貯まっているのでした・・・。

つなぎのまま、頭を切り換えて仕事するスタッフの姿。
















