Day96:パテで埋めれば大丈夫
96日目、たかひろ、イシオカ二人で朝から、前日に張った塩ビタイルの養生をし、部屋全体の片付けをした。
たかひろのコルクボードづくりは、採寸、切り出し、研磨、組み立て、塗装、取り付け、パテ埋め。
採寸で壁が傾いていることが判明したので、壁に沿うように一辺のみ斜めになるように計算し切り出し、組み立て、研磨をした。
取り付けの時は、サイズが大きくて、一人では無理なので、イシオカに手伝ってもらった。たかひろが支え、イシオカが振動ドリルでの下穴あけ、ビスの打ち込みをした。
イシオカは振動ドリルを使うのは初めてだった、さまになっており、堂々としていた。そんな自分にイシオカも満足そうだったが、最後ビスを打ち込む時に、枠に穴を開けてしまい、凹んでいた(笑)
「パテで埋めるから大丈夫。」と言うと少し安心していた。
その後、たかひろもスイッチ用の穴をあけるのにミスしたので、パテで埋めた。
イシオカは昨日取り付けた人工大理石の接着剤の研磨をし、吊り戸棚の中棚受けの切り出し、塗装、取り付けをした。包丁入れの取り付けもしていた。
人工大理石の研磨はサンダーを使い時間をかけて削っていた。そのかいあって、仕上がりは見た目に継ぎ目は解るものの、手触りは一体そのもので、見事な仕上がりだった。
この6日間は今までにないぐらいほぼ予定通り作業ができ、充実していた。
「お互いにがんばった!」「だいぶ成長したよね。」と話し、気分よく一日が終わった。

写真左は、初めての振動ドリルを使いこなすイシオカ。いい顔してます。
写真右は、人工大理石を研磨するイシオカ。
















