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2006年02月28日

Day58: ナイスアドバイス!

58日目、たかひろは午前中に洗面室の天井材のケイカル板を張った。
縦管のまわりであったので、少しの面積の割には時間のかかる細かな作業であった。
張り終えたが、あまり見た目が良くないので、ケイカル板のネジ頭と共に、パテ埋めをすることにした。

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2006年02月27日

Day57: 作業は楽しく!

57日目、たかひろは前日の続きで洗面室にある縦管の配管保護テープ巻きの二本目にかかる。
今回はテープの下に巻いてある厚紙が汚れていたので、白い画用紙を巻いてきれいに見えるようにした。コツをつかんだので難なく終了。

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2006年02月24日

Day56: 縦管一本3時間

56日目、しらいくんは前日からの続きで、浴室と洗面室の天井材である、ケイカル板の切り出しを行っていた。
測ったサイズ通りに切っても、実際に合わせてみた時に違っていることが多く、「合わない〜!」となげいていた。

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2006年02月23日

Day55: 下地の上には仕上げが必要

55日目の午前中は梁の幕板の取り付けから始め、途中までは順調に推移している・・・ようだった・・・んだけど・・・しかーし!取り付け箇所にトラブル発生!補修しないといけない。

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2006年02月22日

Day54: 甘かった・・・

54日目、たかひろは、午前中に浴室、洗面室の天井の下地組みを終わらせ、梁の幕板張りにとりかかった。
梁の幕板は、リビングとキッチンの梁につける木の板で、前にオイルステインとクリアラッカーで塗装してある。
この幕板は、幅が40センチ、長さが3メートルほどのスペースに張るので、規格の1820ミリサイズの板から切り出すと、二枚を継いで一枚の板に見せる必要がある。
“二枚合わせるところがきっちり合うように”しなければ!
たかひろ腕のみせどころだ!
しかし、結果からいうとズレてしまった・・・。くそぅ。

打ち込みの際に位置がズレて“ねらったところにとまらない”ということはほとんどなかったのだが、建物がもともとズレていたのでした。そこまでは考え切れなかった甘さが原因デス。
梁や柱に垂直、水平が出ているところがほとんどないので、基準にするところを間違えると、後から補正するはめになる。

結局今回もそうなってしまった。
“建物が垂直、水平、直角で出来ていればどれだけ物事が簡単に進むだろう、それをクリアする各専門業者の人達はやっぱりすごいな、リフォームって難しいな。”と思った。
でもがんばろう!ここで初心者でもやればできる事を証明してやる!
レッツDIY!

イシオカには、前日のキッチンの掃除に引き続き、キッチンの造作をしてもらった。
イシオカがキッチンの図面を書いてくれたので、よく理解している(はず)。
木下地の切り出しと、シーラー塗装、水性塗料の塗装などをしていた。
あと、IHが正面から見えないように、隠すための幕板について考えていたようだ。
ここ数日別々の場所で作業しているので、はっきり言って何をしているのか解らない。
つい「時間がかかっているなぁ。」と思ってしまう。絶対、こっちも「遅いな〜」って思われているに違いないわ。これからはちゃんと情報交換していこう。


写真左は、狙ったところは外さない!(打ち込みはね。)
写真右は、ちゃんとやってますって!

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2006年02月21日

Day53:下地だってちゃんと水平に

53日目、たかひろは作業の前にインターネット通販でタイルを発注するための調べ物をした。
安く、納品も早く、対応も親切なところがあったので、作業後に発注することにした。

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2006年02月20日

Day52: 床張りリベンジ

52日目、たかひろは朝イチで足りなくなった接着剤を急いで購入しに行き、午前中に張り終えるべく作業した。

残り二列。

しかし、全体に出てきている少しのズレや、床が平らでないことなどが原因となり、時間がかかってしまった。
とは言っても、ペッツァフロアは接着剤だけの接着なので、早くて楽。
(普通の無垢板の床はフロアークギと接着剤で張る。)
実際は時間をかけると、ぴったりと付けることが出来た。

イシオカ作業のキッチンの掃除は、“とにかくきれいに”の方針で、こびりついた油汚れや、ステンレスのくすみ取りなどをしてもらった。
掃除の途中、扉の金具が錆びてボロボロになっていた箇所があったらしく、勢い余ってイシオカ扉を破壊!
しかし、金具ごと交換することも考えていたところだったので、大丈夫。

吊り戸棚の塗装は、前に水性塗料を塗ったところが非常に汚いため、シーラー→水性塗料を再度塗りなおす作業。
今日でひととおり終わったみたいだが、乾いてから汚れがうきでていたり、塗りむらがあるようであれば、もう一度塗ることになる。

写真左は、最後の一枚!
写真右は、イシオカー、きれいにしてくれヨ〜。

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2006年02月19日

Day51: 接着剤が足りない・・・

51日目は一日中ペッツァフロア(集成材のフローリング)張りだ。

まず、ペッツァフロアを張る前に、下地合板で“床鳴り”がするところがあったので先にそれを直した。
“床鳴り”とは床がギシギシと鳴る現象で、ビス止めしていない板と板や、板と壁などがピッタリと合っているところが擦れて発生しやすい。今回も、下地を張る時に、壁にぴったり突き付けたのが原因だったようだ。

午前中はペッツァフロアを張るために養生や、墨出し、材料の切り出しをし、一列目を張った。二列目を張ろうとした時に、一列目が固定されていないと張れないことが解り、
二列目以降は午後からにした。

一列目が固定されないのは、接着剤が固まっていないこともあるが、
ペッツァフロアを壁の端まできっちり合わせずに、5〜10ミリ空けているから。
伸縮性があるので、端に隙間を空けておかないと、行き場をなくしたペッツァフロアが、継ぎ目より上に浮いてくる原因になる。

午後からはペッツァフロアの一列目が乾いていたので、二列目以降を張った。とても順調だった・・・。

ところが!!接着剤がなくなったー(涙)
残り二列のところで!
購入する時メーカーに、塗装できる面積を確認したはずなのに・・・。
残りわずかでの作業中断でかなり悔しい!

写真左は、よしよし、順調だ♪
写真右は、あと二列だったのにぃぃぃ!!!

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2006年02月17日

Day50: 50日目!

ついに作業も50日目を迎えた!
果たしてメンバーの腕前は上がっているのか?!

午前に塗った場所は、キッチンとリビングの壁。
ここは、作業46日目にメンバーがそれぞれ塗った場所に、やはり厚さの違いができ、色むらをおこしていた。
ケイソウくんは塗り厚によって色の変化が多いようなので、ある程度塗り、少し離れて見て、色むらがあればすぐに補修するようにした。
塗り終えて見てみると、前よりは均一になっているように見えた。乾いてからもむらが出ていないことを祈るのみだ。

午後からしらいくんは、ケイソウくん仕上げ塗りの続きで、和室を塗った。
和室の一番広い面は下地の調整の段階で平らに出来ていなかったので、凹凸が目立っていた。
「二回塗りしないときれいにならない。一回目でパテみたいに隙間を埋め、二回目で厚みをだす。でもそれが難しい。」としらいくんが言っていた。
しらいくんはきれいになるように時間をかけていたが、残念ながらムラが多かった。

たかひろ作業のモルタル補修は、仕上げ用モルタルを使った。
仕上げ用モルタルは、骨材が細かく、表面が荒れないきれいな面をつくることが出来る。
キッチンとリビングの境の梁は、大きい凹みを普通モルタルで埋めてあったので、今日の作業は楽だった。
しかし、久々に使う仕上げ用モルタルを見ると、何かが固まったのか粒々があってそれを潰すのに時間がかかった。

写真左は、色ムラ出ませんように〜。祈りを込め塗る二人。
写真右は、しらいくん「下地が悪い。」と言いたげです。

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2006年02月16日

Day49:左官部長苦戦

49日目は前日の続きの作業がメイン。

たかひろは、“木部の色目合わせのためのオイルペイント塗装”のクリアラッカー塗装と隙間部分のコーキング処理を作業した。
クリアラッカー塗装は、前に一日中塗っていた日もあったので、楽勝だった。
コーキング処理も時間はかかったが、問題なし。

木部の色つきパテ補修はしらいくんが作業していたが、パテの色を作るのに苦労し、塗る箇所が多いことに大変そうであった。色作りは、オイルペイントの色あわせと同じく、“こげ茶、赤、黄”の3色をまぜて作った。埋める穴の大きさは、小さい穴から大きい穴まで様々で、パテの固さ、やわらかさによって、入りやすい、にくいがあるようだった。

細かい作業になれていないしらいくんは、
「パテ埋めに何時間かけているんだろう・・・。」と嘆いていた。
穴は埋まったが、穴のまわりが汚れてしまったので、
「クリアラッカーを上から塗らないといけないなぁ。」と二人で話した。

夕方からはモルタル補修をした。
たかひろ担当の梁は大きく凹みがあったので、普通のモルタルで補修した。梁下であったので特にモルタルが落ちやすく、塗りにくかった。一回で塗りきるわけではないので、二回で塗ることにし、今日は下塗りとした。

しらいくん担当の浴室の梁は、細かい穴を埋める作業で、セメントをパテ代わりに使っていた。この方法が正しいのかは解らないが、明日乾いた状態を見て、どうするか決めていこう。

写真左は、たかひろ、クリアラッカー塗り楽勝〜。
写真右は、しらいくん、色作り苦戦・・・。

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2006年02月15日

Day48:結果報告

まず前回のケイソウくん仕上げ塗りの乾燥後報告!
コテ塗りの4面は昨日の不安どおりに色が違っていた(涙)
厚く塗った方がピンク、薄く塗った方は白に近いベージュになっていた。

イシオカが塗ったローラーはというと、コテよりも塗り厚が薄く下地の凹凸の影響がよりはっきり表にでてくる事もあり、ムラがひどかった(涙)

その後木部の色目合わせのためのオイルペイント塗装と、隙間部分のコーキング処理をした。

木部の色目合わせのためのオイルペイント塗装とは、既存のまま使う木部に水性塗料がついてしまったために上から塗装して補修する作業。
この作業はイシオカにしてもらったが、
「木の部分によって近い色が違うので合わせるのが難しい。」と言っていた。
「ある程度合えば良いよ。」とは言ったが、
なかなか作業ははかどらずに時間がかかっていたようだ。

たかひろは隙間部分のコーキング処理(隙間を粘り気のある液体で埋める作業)をした。
コーキング処理自体は隙間に注入し余分な部分を拭き取るだけだが、なかなか初めからはきれいに行かないもので、
“多めに塗っておいて、少し水分を多く含ませたウェスで軽くサッと拭き取る”
というベストな流れが実践できたのは昼からだった。
イシオカ作業に“なかなか作業ははかどらずに時間がかかっていたようであった”
とコメントしたが。お恥ずかしい、自分もそうだ。

写真左は、イシオカこだわりの色作り。
写真右は、こういう所にコーキングします。

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2006年02月13日

Day47:結果が楽しみ♪

47日目、午前中イシオカが作業した天井の廻り縁の水性塗料塗り(養生)は、養生の段階でマスキングテープの張り方が良く、仕上がりがとてもきれいに出来た。

ケイソウくん仕上げ塗り用のマスキングテープ張りは、たかひろが作業した。
ケイソウくんの厚み分2〜3ミリ程あけて張らなければならず、時間がかかったが、きっちり出来たので、はがす時が楽しみだ。

午後からはたかひろとイシオカでケイソウくん仕上げ塗りをした。
まずコテ塗りの方から作業することにした。
前回、ケイソウくん仕上げ塗りの時に、少し固めに練ってしまい、失敗だったので今回は水を多めに入れて練った。
水を多めに入れたネタは、やわらかめであったが、壁から落ちることもなく、塗りやすかった。

たかひろもイシオカも、コテで珪藻土を塗ったことがあるので、楽勝だった。
しかし!塗った所によって厚さが違うせいか、乾燥のせいかわからないけど、
すでに色が4面とも違っていた・・・。
それは乾燥した時に確認することにして、ローラー塗りを始めた。
ローラーはコテに比べると3〜4倍は早く塗れた。
が、塗りやすかった訳ではない、、、(涙)。ローラーの場合、塗り厚がコテに比べ約半分ほどしかなく厚さを薄いレベルでそろえるのが大変だった。

イシオカに均一になるようそろえてもらったが、はたして乾くとどうなるのか?
明日のblogをお楽しみに。

写真左は、どれだけ水多くしたらいいかなぁ?
写真右は、簡単そうだけど、均一にするの難しいんですヨ。

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2006年02月11日

Day46:ケイソウくん

46日目、午前中に作業したクリアラッカー塗りは、コツをつかんでいたので早かった。
おかげで、ケイソウくん塗りをスタートさせることができた。

ケイソウくんの仕上げ塗りは“追っかけ2度塗り”が基本なようで、たかひろが1度目を塗り、左官部長のしらいくんが“追っかけ”の2度目を塗ることにした。

しかし、塗り始めてすぐに問題が3つ発生した。
@マニュアル通りに煉ったはずのケイソウくんが少し固めで、乾燥が早く、塗りにくい。
A素人の塗りの早さでは“追っかけ”前に乾燥が進んでしまい、2度目の塗りがうまくいかない。
B2度目の塗りがうまくいかないため、コテでケイソウくんを押さえてしまい、黒く変色してしまった。

しらいくんと塗りながら相談して、「とりあえず今日は塗って、乾燥してだめなら塗りなおそう。」と決めた。もしかしたら塗りなおすことになるかもしれない・・・。

写真左は、左官部長のクリアラッカー塗り。早い!
写真右は、左官部長の仕上げ!

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2006年02月10日

Day45:塗装標語

45日目はたかひろ、しらいくん共、一日の大半を、室内の木部(柱、なげし、廻り縁、畳寄せ、敷居、鴨居など)のクリアラッカー塗装に使った。

塗装業者さんに聞いたとおり、「クリアラッカーはそのままだと塗りにくい、ラッカーうすめ液でうすめると塗りやすい。」というのを試してみた。
確かにうすめ液を入れたほうが塗料の伸びがよく、塗りやすかった。
塗装業者さんは、「うすめると塗りやすいけど、すぐ乾くから気をつけるように。」
とも言っていたが、うすめて問題だったのは、乾きが早い事よりも、先に塗ったオイルステインが溶け出してくる方だった。

他にも、ハケにクリアラッカーが少ない時にも引っかいて、オイルステインをはがしてしまう事もあった。

そこでこんな標語を作ってみた。
“薄めるが薄め過ぎず、多めにつけるが、こすり付けない。とにかく素早く、繰り返す。”

色々苦労したが、素早く塗る必要性にもひっぱられ、作業スピードも必然的に上がり、とても作業がはかどった。ん?雑になっただけか?
珍しく予定より多く塗装することができた。

そのおかげで、養生用のマスキングテープはずしと、壁をつくる木材にサンダーがけができた。
サンダーがけは、明日も続くクリアラッカー塗装につながるので、今日中に終えることが出来てよかったよかった。

写真左は、素早く!
写真右は、マスキングテープはがし。

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2006年02月09日

Day44:気付くまで順調

44日目は、前日に決めた「明日はオイルステインとクリアラッカーを塗れるだけ塗ろう!」という目標を実現するため、しらいくんとたかひろは張り切ります!

「まず、壁をつくる木材を全て塗ってしまおう!」と作業を開始した。
1本4mの木材19本に、オイルステインを塗装し、部分的に2度塗りするという作業。朝から二人とも順調に塗っていた。

開始から2時間程たった時
・・・あれ?
思ったほど作業全体が進んでいない?!

目標を、「今日中に壁をつくる木材を全て塗り終えよう。」に変更した。
潔さも大切です。

ちょうどその頃、塗装業者さんが来て、しらいくんが使ってる安物のハケを見て、「そんなんじゃダメだよ。しょうがないなあ。」と新しいハケをくれた。ラッキー!
新しいハケを使ったしらいくんは、「全然塗りやすさが違う、やわらかくて使いやすい!5倍は早く塗れる!!」と興奮ぎみ。
「5倍は言い過ぎでしょー。」と指摘すると、「言い過ぎました。」と照れくさそうだった。言いすぎだったらしい(笑)

昼からは作業スピードが上がり、夕方には全て塗り終えることができた。
ハケをくれ、いつもアドバイスをくれる塗装業者さんに感謝!

明日はしらいくんとクリアラッカーを塗ることにした。
2日間で全て塗れるようがんばるぞー!

写真左は、安物のハケで塗ってるしらいくん。
写真右は、塗り終えました!

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2006年02月08日

Day43: 21mmだけ

43日目、しらいくんが午後からしか来られないので、午前中はたかひろ一人で作業した。

たかひろが塗装した木材は、厚みが21mmだったが、その厚み分を塗る時に苦労した。
塗料をつけすぎると他の面にはみ出してしまい、ハケをはらうと、飛び散ってまわりを汚してしまうので、かなり慎重に塗らなければならなかった。

それに、時間帯(気温と風)や天気によって乾き方が違ってくるので、ウェスで拭き取るタイミングを計らなければならなかった。

午後からしらいくんが登場し、壁をつくる木材のサンダーがけを作業してもらった。
問題の樹液は、「ペイントうすめ液でとれるのでは?」とのこと。
イシオカは正しかったようだ。

作業を終えたしらいくんは
「この作業は、木材業者にプレーナー掛け(木材の高さや幅を調節する機械)してもらったらよかった」と言っていた。
それをしてもらうと、サンダーがけが不要になるから、作業時間が短くて済む。
早速、次の材料の発注で、プレーナーをかけた木材にしてもらうことにした。

帰りにしらいくんと二人で、
「明日はオイルステインとクリアラッカーを塗れるだけ塗ろう!」と決めて今日の作業を終了した。

写真左は、たかひろ、気候の変化を感じ取ってます。
写真右は、サンダー行きます!

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2006年02月07日

Day42:問題は樹脂

たかひろが作業した板の切り出しは、予定ではオイルステイン塗装をした後にする事にしていたが、木材が本当に足りるのか簡単に計算してみたところ、足りるか足らないかの境目ぐらいだったので、先に切り出しをすることにした。

実際少し足りなかった・・・。計算したのに(号泣)。

他には、カーテンボックスを作るための二分割されている板どうしをきっちり付けたいので、直角が出ているところを基準とし、板を色々回転させながら切り出したので時間がかかった。

イシオカは朝に、和室の二度目のオイルステイン塗装をし、「二回目の塗装をハケですると、一回目の塗装が剥げる気がするので、ウェスに染み込まして塗りつけるようにします。」と言っていた。

壁をつくる木材のサンダー掛けが必要になったのは、ささくれや樹液の染み出しがあったせいだ。
イシオカに作業の進み具合を聞いてみると「時間はかかるけど、サンダー掛けは順調で、問題は樹液。」という答え。樹液はペイントうすめ液で取ったらしいが、相当てこずったようだ。

なにか良い方法を調べなければ。

写真左は、1枚、2枚・・・あ、足りない。
写真右は、サンダーは順調なんですけどねぇ。

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2006年02月06日

Day41:タイミングが命

午前中は一回目の塗装をした。
色は思ったより濃く、良い感じ!
拭き取ると薄くなり木目もはっきりし、更に良い感じ!!

「これで二度塗りすればかなりきれいになる。」とウキウキしながら作業を進めた。
しかし以前下地で塗ったシーラーが木部についてしまっていたところは、オイルステインが上手くのらず薄くなったり、補修でヤスリをかけたところなどは濃くなったりした。

薄くなったところは二度目の塗装でそこだけ濃く塗ることにしよう。

昼過ぎから二度目の塗装開始。
薄いところを濃くすることを考えながら塗った。
少しは濃くなるが、見てはっきりと色が薄いのが解る状態だ。
後からそこだけ塗るのが良いのかもしれない。

濃い薄いは、拭き取るタイミングの“塗ってからどれだけ時間をあけるか”
にもよるのだが、もしかしたらあまり吸い込まない木なのかもしれない。

オイルステイン塗装全体のふき取りについて、イシオカが
「ウェスを回しながらすり込むようにすると木目がきれいになりますよ。」
と教えてくれた。
確かに木目がきれいにはっきり出るようになった。
しかし塗るタイミングで塗料がのらなかったり、固まってしまったりするので難しい。
ポイントは拭き取りのタイミング!絶対つかんでやる!

写真左は、塗ったら・・・
写真右は、拭き取る!このタイミングが難しい。

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2006年02月04日

Day40:美しい仕上がりのために

40日目には、前日から取り掛かっているオイルステインを塗装する面の養生に取り掛かった。
たかひろとイシオカで相談し、「後で補修する手間を考えると、今時間をかけているほうが良い。」と判断した。時間がかかっても、きちんと張ることを優先する、ということだ。

途中、たかひろは電気の配線などのために取外していた巾木を取りつけた。また、先送りにしていた、キッチンとリビングルームとの床のゆがみから来る高さの違いをなんとかしようと考えた。

さて、その作業にあたって、
捨て張りを削るか、フローリング材で何とかするか・・・。

考えは尽きなかったが、
「仕上げ材より、下地材に手を加える方が良いだろう。」
「巾木をつけた後では、捨て張りが削りにくくなるだろう。」と思い、巾木取付けの前に作業をすることにした。

電気カンナのおかげで作業はスムーズに進み、時間もあまりかからなかった。
床の高さの違いは、完璧に平ら・・・とまではいかないが。なかなかよくできた。
これでフローリング材がうまくつけられるはずだ。

写真左は、養生はキッチリ!
写真右は、巾木よくっつけ!!

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2006年02月03日

Day39:たかが養生、されど養生

39日目は一日中、柱や廻り縁、なげしなどの木部にオイルステイン塗装をするための養生をした。

午前中はまず、水性塗料の塗装のために養生で張ったマスキングテープをはがした。
マスキングテープの上に、塗料やシール材を隅まで厚めに塗ったため、塗料とマスキングテープがくっついてしまっているところが多く、塗料が取れてしまわないよう丁寧にはがす必要があった。
そのせいで、たかがマスキングテープをはがすだけの作業とはいえ、午前中いっぱいの時間を使ってしまった。

午後から、今度は各木部のオイルステイン塗装の養生のため、マスキングテープや、ロールマスカー(テープ付きの薄いビニールシート。張りにくいビニールを簡単に張ることができる。)をつけていった。
この作業もたかが養生であるが、木部が細かく多いのと、水性塗料を塗った面は仕上げてあるため、完全に養生したいため、時間がかかり、今日中に終わらせることができなかった。

毎回養生や下地処理に時間がかかりすぎだと思う。
仕上げをきれいにするために大切な作業であり、必要な工程だが、
今後は時間短縮するために方法や材料についても見直していかなければ。

写真左は、イシオカ、そーっとね。
写真右は、そーーーっと・・・。

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2006年02月02日

Day38:塗装のコツ

38日目、今日中に水性塗料の塗装を終わらせるぞ!と気合を入れて作業にのぞんだ。
2度目の塗装は、塗料がなじんでいるためか、ローラーになれてきたためか、1度目よりも塗りやすく、午前中に思った以上に進むことができた。
小さいローラーを隅用として使ったのも早く塗れた要因だろう。

“塗りやすい”だけでなく、隅まで塗れるので、全面にローラーの跡をつけることができ、きれいな面をつくることができた。

きれいに仕上げるために工夫したことは、“塗っているところの全体を見る”ということ。
塗りむらは、一歩引いて全体を見ることで、一目でわかるようになる。
天井の凹凸のある面は特に。

ローラーを使用するだけで、塗りむらを少なくできると思う。
ハケは上手くないと、均一に塗るのが難しく、むらになりやすい。
その点ローラーは、DIYで素人が塗っても均一に塗れるからだ。

水性塗料は多少厚みをつけられるので、少しの凹みなら埋めることができ、モルタル面の塗装であったが、きれいに塗ることができた。
また、1度塗りの時に多少の塗りむらがあっても、2度塗り以上することによってきれいに仕上がることもわかった。
塗装は回数を重ねるごとに、きれいになるものだと実感した。

写真左は、全体を見る。
写真右は、そして塗る!

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2006年02月01日

Day37:何でも試す!

イシオカには、この前に水性塗料の1回目の塗りをした時に、塗り残してしまったところを塗ってもらった。
この間、たかひろとしらいくんが塗ったときに感じた、
・小さいローラーがないと隅まできれいに塗れない。
・ハケとローラーでは境目が解ってしまう。
というのを解決するために、小さいローラーを買っておいたので、イシオカに使ってもらって感想を聞いた。
「ハケで隅を塗ると薄くなりがちなので、隅まで塗れる小さいローラーは大活躍でした!」

よしよし。成功。

下塗りだったので安いローラーで試してもらったが、
「安いローラーは毛先がすぐにボソボソになる。」との感想だった。
やはり安物はだめだ。仕上げ塗りは、質のいいローラーを使うこと!
これがコツ。

たかひろは、梁に幕板を取り付ける作業をした。
短めのビスで取り付けようとすると、ゆるくなり
長いビスだと、きつい。
穴を開けたり、試行錯誤を繰り返して、やっとうまくいった。
でも時間がかかりすぎだ・・・。

できるだけ時間を短くできるように、人から聞いたり、勉強していかなくては!

写真左は、ローラーを試すイシオカ。
写真右は、穴が合わないなら自分で合わせます!

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