Day4:ドリルでハツリ
いきなりわからないタイトルで申し訳ない。
“ハツリ”とはコンクリートを振動の出るドリルで削る作業のこと。
想像を超える騒音だとのことで、近所の方へのご迷惑が気になるところ。また、大量のホコリが舞うと聞いていたので、余計なホコリが部屋中に回らないよう、ブルーシートを壁に張り付けるなどの準備をした。
ハツリ作業は残念ながらやっぱり素人には危険だし、ご近所へ迷惑をおかけする時間が増えるため、プロの業者さんにお願いすることにした。
いざ作業が始まると、「ガッガッガッ」「ダッダッダッ」とけたたましい騒音が響きわたった。予想以上のホコリと暑さで、ゴーグルは汗とホコリで見えなくなるし、マスクは目詰まりするし、すさまじい環境であった。
メンバーは出てきたコンクリートやブロックなどのゴミを袋詰めしたが、作業中はヘルメット、手袋、ゴーグル、マスクが全部ないと、危険で作業出来ないと思った。
途中、ハツリを体験させてもらったが、ドリルにパワーで負けるという醜態をさらしてしまった、、、。“自分ではできるだろう”と考えていただけに情けない(涙)。業者さんの機械の扱い方の上手さやパワーに感心するだけであった。
写真左は、ドリルでハツルのまさに作業風景。
写真右は、舞い散るホコリの中で作業するつらーい風景。
















