今日は一日中、キッチンの壁にタイルが貼れるようにするため、凹凸をモルタルでならす作業にあけくれた。
タイル下地を作るための下地づくり。
モルタルの作り方。
セメント1:砂2.5、それとモルタルに粘りをだすノリ少々。
(ノリを入れるのと入れないのとでは粘りとのびが全然ちがう。)
そしてコテで塗る。
接着剤入りのモルタル塗りは初めてで、粘り気のせいでコテについて離れないことが多く、塗りにくかった。
それは
モルタル塗りの基本である「接着面を水でしっかり濡らすこと」を怠ったからだ。
こうするとモルタルの壁への付着がよくなる。
あとはコツをつかめば完璧!なー!イシオカ・・・あれ?
イシオカはコテ板を壁に当て、コテでモルタルすくうことなく直接押し付ける方法をとっていた。
「確か左官屋さんがこうしていたし、早いですよ。」
ほー、そうなのか。やってみよう。
確かに早く付けられ、モルタルが落ちてしまうときも板で受け止められて、
さすが左官屋直伝!と感心した。
試行錯誤のしていると、モルタルを壁につけてから平らにするときに、グッと力を入れるとモルタル面に少し水分が浮き出てくるようで、平らにならしやすくなる事に気づいた。
そういえば、左官業者の作業を見たとき “だいぶ力を入れて左官するなぁ”と思っただけだったが、自分でやってみて左官は力を入れることが大切なんだ!とわかった。
写真左は、秘伝のモルタル調合〜。
写真右は、左官屋直伝のイシオカの技。
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