51日目は一日中ペッツァフロア(集成材のフローリング)張りだ。
まず、ペッツァフロアを張る前に、下地合板で“床鳴り”がするところがあったので先にそれを直した。
“床鳴り”とは床がギシギシと鳴る現象で、ビス止めしていない板と板や、板と壁などがピッタリと合っているところが擦れて発生しやすい。今回も、下地を張る時に、壁にぴったり突き付けたのが原因だったようだ。
午前中はペッツァフロアを張るために養生や、墨出し、材料の切り出しをし、一列目を張った。二列目を張ろうとした時に、一列目が固定されていないと張れないことが解り、
二列目以降は午後からにした。
一列目が固定されないのは、接着剤が固まっていないこともあるが、
ペッツァフロアを壁の端まできっちり合わせずに、5〜10ミリ空けているから。
伸縮性があるので、端に隙間を空けておかないと、行き場をなくしたペッツァフロアが、継ぎ目より上に浮いてくる原因になる。
午後からはペッツァフロアの一列目が乾いていたので、二列目以降を張った。とても順調だった・・・。
ところが!!接着剤がなくなったー(涙)
残り二列のところで!
購入する時メーカーに、塗装できる面積を確認したはずなのに・・・。
残りわずかでの作業中断でかなり悔しい!
写真左は、よしよし、順調だ♪
写真右は、あと二列だったのにぃぃぃ!!!
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