11日目は、午前中は日付入りの工程表づくりをした。
午後からは、配線を通すためのリビングルームの床はがしと、“既存の木部塗料がどのようにのるのか”を調べる実験を行った。
床はがしは、合板を再利用出来るように取外すのに時間がかかった。
いしおかには、木部の塗装における実験をしてもらった。
・現在塗ってある塗料はシンナーとサンダー(電動研磨器具)どちらがはがしやすいのか。
・穴を埋めるために使用するパテの違い。
・水性ニスと油性ニスの着色ニスの違い。
今日はほとんど実験らしい所までいかなかったが、“塗装のはがし方”で、サンダーを使用したイシオカは、「私が使ったことがある2980円のサンダーと全然違う!」とその性能に驚いていた。
12日目は、たかひろがモルタル面の凹凸を埋める実験、イシオカは前日に引き続き木部塗装の実験をした。
たかひろ担当の実験結果
1.粒子の細かいGLボンド→乾燥の速さと仕上がり面にざらつきがでた。ペンキの仕上がりに影響するので失敗。
2.木部塗装でも使用した仕上げパテ→きれいに仕上がった。
ナショパテという仕上げパテがあるらしいので今後試してみたい。
イシオカ担当の木部塗装の実験結果
1. ウッドパテや仕上げパテ→水性、油性の着色ニスをはじいてきれいにのらない。
2. 水性と油性ニスの比較→伸びの違いから水性ニスの方が塗りやすい。
今回パテはうまくいかなかったが、経験者やプロの方から、「ニス用のパテがある」と言う話や、「米粒+細かい木屑をパテ代わりに使うとオイルステインが染み込み、きれいに出来るが、乾燥が早いので扱いにくい」という話を聞けた。
オイルステインの染み込むパテがあると良いので、探してみたいと思う。
写真左は、高級サンダーにイシオカ感動!
写真右は、実験中・・・。
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