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2006年05月10日

Day105:最後の詰め

105日目は明日の作業完全終了に向け、建具と家具の塗装、建具戸当たりの取り付け、キッチン扉の塗装、洗濯機置き場の棚作りをした。

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Day104:ハケの中からカスが!

104日目は建具と家具の塗装がメイン。

前日、建具のオイルステイン塗装をした際に“これは思っている以上に時間がかかる!”と感じたので、朝から作業にとりかかった。

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Day99:仕上げに向かって

99日目は、たかひろ作業の家具の塗装は、トイレの棚をウレタンクリアで塗る作業。二度塗りをする必要があったので、最初に作業した。
ウレタンクリアは今までの塗料のどれよりも塗りにくかった。ハケに付いた塗料が固まるのが非常に早く、ガチガチになってしまうので、水でハケを洗ったり、手でほぐしたりしていた。それでもあまりに早く固まるので、途中からハケを替えて作業した。
小さく、毛の長ハケに替えると塗りやすくなった。

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2006年02月17日

Day50: 50日目!

ついに作業も50日目を迎えた!
果たしてメンバーの腕前は上がっているのか?!

午前に塗った場所は、キッチンとリビングの壁。
ここは、作業46日目にメンバーがそれぞれ塗った場所に、やはり厚さの違いができ、色むらをおこしていた。
ケイソウくんは塗り厚によって色の変化が多いようなので、ある程度塗り、少し離れて見て、色むらがあればすぐに補修するようにした。
塗り終えて見てみると、前よりは均一になっているように見えた。乾いてからもむらが出ていないことを祈るのみだ。

午後からしらいくんは、ケイソウくん仕上げ塗りの続きで、和室を塗った。
和室の一番広い面は下地の調整の段階で平らに出来ていなかったので、凹凸が目立っていた。
「二回塗りしないときれいにならない。一回目でパテみたいに隙間を埋め、二回目で厚みをだす。でもそれが難しい。」としらいくんが言っていた。
しらいくんはきれいになるように時間をかけていたが、残念ながらムラが多かった。

たかひろ作業のモルタル補修は、仕上げ用モルタルを使った。
仕上げ用モルタルは、骨材が細かく、表面が荒れないきれいな面をつくることが出来る。
キッチンとリビングの境の梁は、大きい凹みを普通モルタルで埋めてあったので、今日の作業は楽だった。
しかし、久々に使う仕上げ用モルタルを見ると、何かが固まったのか粒々があってそれを潰すのに時間がかかった。

写真左は、色ムラ出ませんように〜。祈りを込め塗る二人。
写真右は、しらいくん「下地が悪い。」と言いたげです。

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2006年02月16日

Day49:左官部長苦戦

49日目は前日の続きの作業がメイン。

たかひろは、“木部の色目合わせのためのオイルペイント塗装”のクリアラッカー塗装と隙間部分のコーキング処理を作業した。
クリアラッカー塗装は、前に一日中塗っていた日もあったので、楽勝だった。
コーキング処理も時間はかかったが、問題なし。

木部の色つきパテ補修はしらいくんが作業していたが、パテの色を作るのに苦労し、塗る箇所が多いことに大変そうであった。色作りは、オイルペイントの色あわせと同じく、“こげ茶、赤、黄”の3色をまぜて作った。埋める穴の大きさは、小さい穴から大きい穴まで様々で、パテの固さ、やわらかさによって、入りやすい、にくいがあるようだった。

細かい作業になれていないしらいくんは、
「パテ埋めに何時間かけているんだろう・・・。」と嘆いていた。
穴は埋まったが、穴のまわりが汚れてしまったので、
「クリアラッカーを上から塗らないといけないなぁ。」と二人で話した。

夕方からはモルタル補修をした。
たかひろ担当の梁は大きく凹みがあったので、普通のモルタルで補修した。梁下であったので特にモルタルが落ちやすく、塗りにくかった。一回で塗りきるわけではないので、二回で塗ることにし、今日は下塗りとした。

しらいくん担当の浴室の梁は、細かい穴を埋める作業で、セメントをパテ代わりに使っていた。この方法が正しいのかは解らないが、明日乾いた状態を見て、どうするか決めていこう。

写真左は、たかひろ、クリアラッカー塗り楽勝〜。
写真右は、しらいくん、色作り苦戦・・・。

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2006年02月10日

Day45:塗装標語

45日目はたかひろ、しらいくん共、一日の大半を、室内の木部(柱、なげし、廻り縁、畳寄せ、敷居、鴨居など)のクリアラッカー塗装に使った。

塗装業者さんに聞いたとおり、「クリアラッカーはそのままだと塗りにくい、ラッカーうすめ液でうすめると塗りやすい。」というのを試してみた。
確かにうすめ液を入れたほうが塗料の伸びがよく、塗りやすかった。
塗装業者さんは、「うすめると塗りやすいけど、すぐ乾くから気をつけるように。」
とも言っていたが、うすめて問題だったのは、乾きが早い事よりも、先に塗ったオイルステインが溶け出してくる方だった。

他にも、ハケにクリアラッカーが少ない時にも引っかいて、オイルステインをはがしてしまう事もあった。

そこでこんな標語を作ってみた。
“薄めるが薄め過ぎず、多めにつけるが、こすり付けない。とにかく素早く、繰り返す。”

色々苦労したが、素早く塗る必要性にもひっぱられ、作業スピードも必然的に上がり、とても作業がはかどった。ん?雑になっただけか?
珍しく予定より多く塗装することができた。

そのおかげで、養生用のマスキングテープはずしと、壁をつくる木材にサンダーがけができた。
サンダーがけは、明日も続くクリアラッカー塗装につながるので、今日中に終えることが出来てよかったよかった。

写真左は、素早く!
写真右は、マスキングテープはがし。

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2006年02月09日

Day44:気付くまで順調

44日目は、前日に決めた「明日はオイルステインとクリアラッカーを塗れるだけ塗ろう!」という目標を実現するため、しらいくんとたかひろは張り切ります!

「まず、壁をつくる木材を全て塗ってしまおう!」と作業を開始した。
1本4mの木材19本に、オイルステインを塗装し、部分的に2度塗りするという作業。朝から二人とも順調に塗っていた。

開始から2時間程たった時
・・・あれ?
思ったほど作業全体が進んでいない?!

目標を、「今日中に壁をつくる木材を全て塗り終えよう。」に変更した。
潔さも大切です。

ちょうどその頃、塗装業者さんが来て、しらいくんが使ってる安物のハケを見て、「そんなんじゃダメだよ。しょうがないなあ。」と新しいハケをくれた。ラッキー!
新しいハケを使ったしらいくんは、「全然塗りやすさが違う、やわらかくて使いやすい!5倍は早く塗れる!!」と興奮ぎみ。
「5倍は言い過ぎでしょー。」と指摘すると、「言い過ぎました。」と照れくさそうだった。言いすぎだったらしい(笑)

昼からは作業スピードが上がり、夕方には全て塗り終えることができた。
ハケをくれ、いつもアドバイスをくれる塗装業者さんに感謝!

明日はしらいくんとクリアラッカーを塗ることにした。
2日間で全て塗れるようがんばるぞー!

写真左は、安物のハケで塗ってるしらいくん。
写真右は、塗り終えました!

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2006年02月08日

Day43: 21mmだけ

43日目、しらいくんが午後からしか来られないので、午前中はたかひろ一人で作業した。

たかひろが塗装した木材は、厚みが21mmだったが、その厚み分を塗る時に苦労した。
塗料をつけすぎると他の面にはみ出してしまい、ハケをはらうと、飛び散ってまわりを汚してしまうので、かなり慎重に塗らなければならなかった。

それに、時間帯(気温と風)や天気によって乾き方が違ってくるので、ウェスで拭き取るタイミングを計らなければならなかった。

午後からしらいくんが登場し、壁をつくる木材のサンダーがけを作業してもらった。
問題の樹液は、「ペイントうすめ液でとれるのでは?」とのこと。
イシオカは正しかったようだ。

作業を終えたしらいくんは
「この作業は、木材業者にプレーナー掛け(木材の高さや幅を調節する機械)してもらったらよかった」と言っていた。
それをしてもらうと、サンダーがけが不要になるから、作業時間が短くて済む。
早速、次の材料の発注で、プレーナーをかけた木材にしてもらうことにした。

帰りにしらいくんと二人で、
「明日はオイルステインとクリアラッカーを塗れるだけ塗ろう!」と決めて今日の作業を終了した。

写真左は、たかひろ、気候の変化を感じ取ってます。
写真右は、サンダー行きます!

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2006年02月07日

Day42:問題は樹脂

たかひろが作業した板の切り出しは、予定ではオイルステイン塗装をした後にする事にしていたが、木材が本当に足りるのか簡単に計算してみたところ、足りるか足らないかの境目ぐらいだったので、先に切り出しをすることにした。

実際少し足りなかった・・・。計算したのに(号泣)。

他には、カーテンボックスを作るための二分割されている板どうしをきっちり付けたいので、直角が出ているところを基準とし、板を色々回転させながら切り出したので時間がかかった。

イシオカは朝に、和室の二度目のオイルステイン塗装をし、「二回目の塗装をハケですると、一回目の塗装が剥げる気がするので、ウェスに染み込まして塗りつけるようにします。」と言っていた。

壁をつくる木材のサンダー掛けが必要になったのは、ささくれや樹液の染み出しがあったせいだ。
イシオカに作業の進み具合を聞いてみると「時間はかかるけど、サンダー掛けは順調で、問題は樹液。」という答え。樹液はペイントうすめ液で取ったらしいが、相当てこずったようだ。

なにか良い方法を調べなければ。

写真左は、1枚、2枚・・・あ、足りない。
写真右は、サンダーは順調なんですけどねぇ。

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2006年02月06日

Day41:タイミングが命

午前中は一回目の塗装をした。
色は思ったより濃く、良い感じ!
拭き取ると薄くなり木目もはっきりし、更に良い感じ!!

「これで二度塗りすればかなりきれいになる。」とウキウキしながら作業を進めた。
しかし以前下地で塗ったシーラーが木部についてしまっていたところは、オイルステインが上手くのらず薄くなったり、補修でヤスリをかけたところなどは濃くなったりした。

薄くなったところは二度目の塗装でそこだけ濃く塗ることにしよう。

昼過ぎから二度目の塗装開始。
薄いところを濃くすることを考えながら塗った。
少しは濃くなるが、見てはっきりと色が薄いのが解る状態だ。
後からそこだけ塗るのが良いのかもしれない。

濃い薄いは、拭き取るタイミングの“塗ってからどれだけ時間をあけるか”
にもよるのだが、もしかしたらあまり吸い込まない木なのかもしれない。

オイルステイン塗装全体のふき取りについて、イシオカが
「ウェスを回しながらすり込むようにすると木目がきれいになりますよ。」
と教えてくれた。
確かに木目がきれいにはっきり出るようになった。
しかし塗るタイミングで塗料がのらなかったり、固まってしまったりするので難しい。
ポイントは拭き取りのタイミング!絶対つかんでやる!

写真左は、塗ったら・・・
写真右は、拭き取る!このタイミングが難しい。

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2006年02月04日

Day40:美しい仕上がりのために

40日目には、前日から取り掛かっているオイルステインを塗装する面の養生に取り掛かった。
たかひろとイシオカで相談し、「後で補修する手間を考えると、今時間をかけているほうが良い。」と判断した。時間がかかっても、きちんと張ることを優先する、ということだ。

途中、たかひろは電気の配線などのために取外していた巾木を取りつけた。また、先送りにしていた、キッチンとリビングルームとの床のゆがみから来る高さの違いをなんとかしようと考えた。

さて、その作業にあたって、
捨て張りを削るか、フローリング材で何とかするか・・・。

考えは尽きなかったが、
「仕上げ材より、下地材に手を加える方が良いだろう。」
「巾木をつけた後では、捨て張りが削りにくくなるだろう。」と思い、巾木取付けの前に作業をすることにした。

電気カンナのおかげで作業はスムーズに進み、時間もあまりかからなかった。
床の高さの違いは、完璧に平ら・・・とまではいかないが。なかなかよくできた。
これでフローリング材がうまくつけられるはずだ。

写真左は、養生はキッチリ!
写真右は、巾木よくっつけ!!

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2006年02月03日

Day39:たかが養生、されど養生

39日目は一日中、柱や廻り縁、なげしなどの木部にオイルステイン塗装をするための養生をした。

午前中はまず、水性塗料の塗装のために養生で張ったマスキングテープをはがした。
マスキングテープの上に、塗料やシール材を隅まで厚めに塗ったため、塗料とマスキングテープがくっついてしまっているところが多く、塗料が取れてしまわないよう丁寧にはがす必要があった。
そのせいで、たかがマスキングテープをはがすだけの作業とはいえ、午前中いっぱいの時間を使ってしまった。

午後から、今度は各木部のオイルステイン塗装の養生のため、マスキングテープや、ロールマスカー(テープ付きの薄いビニールシート。張りにくいビニールを簡単に張ることができる。)をつけていった。
この作業もたかが養生であるが、木部が細かく多いのと、水性塗料を塗った面は仕上げてあるため、完全に養生したいため、時間がかかり、今日中に終わらせることができなかった。

毎回養生や下地処理に時間がかかりすぎだと思う。
仕上げをきれいにするために大切な作業であり、必要な工程だが、
今後は時間短縮するために方法や材料についても見直していかなければ。

写真左は、イシオカ、そーっとね。
写真右は、そーーーっと・・・。

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2006年02月02日

Day38:塗装のコツ

38日目、今日中に水性塗料の塗装を終わらせるぞ!と気合を入れて作業にのぞんだ。
2度目の塗装は、塗料がなじんでいるためか、ローラーになれてきたためか、1度目よりも塗りやすく、午前中に思った以上に進むことができた。
小さいローラーを隅用として使ったのも早く塗れた要因だろう。

“塗りやすい”だけでなく、隅まで塗れるので、全面にローラーの跡をつけることができ、きれいな面をつくることができた。

きれいに仕上げるために工夫したことは、“塗っているところの全体を見る”ということ。
塗りむらは、一歩引いて全体を見ることで、一目でわかるようになる。
天井の凹凸のある面は特に。

ローラーを使用するだけで、塗りむらを少なくできると思う。
ハケは上手くないと、均一に塗るのが難しく、むらになりやすい。
その点ローラーは、DIYで素人が塗っても均一に塗れるからだ。

水性塗料は多少厚みをつけられるので、少しの凹みなら埋めることができ、モルタル面の塗装であったが、きれいに塗ることができた。
また、1度塗りの時に多少の塗りむらがあっても、2度塗り以上することによってきれいに仕上がることもわかった。
塗装は回数を重ねるごとに、きれいになるものだと実感した。

写真左は、全体を見る。
写真右は、そして塗る!

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2006年02月01日

Day37:何でも試す!

イシオカには、この前に水性塗料の1回目の塗りをした時に、塗り残してしまったところを塗ってもらった。
この間、たかひろとしらいくんが塗ったときに感じた、
・小さいローラーがないと隅まできれいに塗れない。
・ハケとローラーでは境目が解ってしまう。
というのを解決するために、小さいローラーを買っておいたので、イシオカに使ってもらって感想を聞いた。
「ハケで隅を塗ると薄くなりがちなので、隅まで塗れる小さいローラーは大活躍でした!」

よしよし。成功。

下塗りだったので安いローラーで試してもらったが、
「安いローラーは毛先がすぐにボソボソになる。」との感想だった。
やはり安物はだめだ。仕上げ塗りは、質のいいローラーを使うこと!
これがコツ。

たかひろは、梁に幕板を取り付ける作業をした。
短めのビスで取り付けようとすると、ゆるくなり
長いビスだと、きつい。
穴を開けたり、試行錯誤を繰り返して、やっとうまくいった。
でも時間がかかりすぎだ・・・。

できるだけ時間を短くできるように、人から聞いたり、勉強していかなくては!

写真左は、ローラーを試すイシオカ。
写真右は、穴が合わないなら自分で合わせます!

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2006年01月30日

Day35:塗り方マスター

前日に塗った和室の天井の塗りむらが気になって夜も眠れなかった。
というのはウソですが、どうやら、塗装の乾き具合で塗りむらができるようだった。

モルタル面はパテ埋め→ヤスリがけをしたのだが、細かい凹凸が目立つ。
このまま水性塗料を塗るのはちょっと心配。
「水性塗料様!凹凸を平らにしてください!」と祈りを込めてハケとローラーで塗り塗り・・・
やりました!凹凸消えましたー!
ローラーの方が一気に塗れるからおススメです♪

たかひろが塗った面を見て、しらいくんは
「きれいじゃないですか!どうしたんですか?!」と、びっくりしていた。
ふっふっふ・・・見直したかい?

しらいくん、たかひろ共、天井や壁の高いところを塗るときに、
調子に乗ってローラーを早く動かすと細かい塗料が飛んできて、
顔や髪の毛や服についてしまった。
たかひろは目にも入り、ちょっと痛かった。
次からはゴーグルつけてやることにしよう!

写真左は、水性塗装まかせなさい!
写真右は、ゴーグルください・・・。

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2005年12月13日

Day11,12:実験イロイロ

11日目は、午前中は日付入りの工程表づくりをした。

午後からは、配線を通すためのリビングルームの床はがしと、“既存の木部塗料がどのようにのるのか”を調べる実験を行った。
床はがしは、合板を再利用出来るように取外すのに時間がかかった。

いしおかには、木部の塗装における実験をしてもらった。
・現在塗ってある塗料はシンナーとサンダー(電動研磨器具)どちらがはがしやすいのか。
・穴を埋めるために使用するパテの違い。
・水性ニスと油性ニスの着色ニスの違い。
今日はほとんど実験らしい所までいかなかったが、“塗装のはがし方”で、サンダーを使用したイシオカは、「私が使ったことがある2980円のサンダーと全然違う!」とその性能に驚いていた。

12日目は、たかひろがモルタル面の凹凸を埋める実験、イシオカは前日に引き続き木部塗装の実験をした。

たかひろ担当の実験結果
1.粒子の細かいGLボンド→乾燥の速さと仕上がり面にざらつきがでた。ペンキの仕上がりに影響するので失敗。
2.木部塗装でも使用した仕上げパテ→きれいに仕上がった。
ナショパテという仕上げパテがあるらしいので今後試してみたい。

イシオカ担当の木部塗装の実験結果
1. ウッドパテや仕上げパテ→水性、油性の着色ニスをはじいてきれいにのらない。
2. 水性と油性ニスの比較→伸びの違いから水性ニスの方が塗りやすい。

今回パテはうまくいかなかったが、経験者やプロの方から、「ニス用のパテがある」と言う話や、「米粒+細かい木屑をパテ代わりに使うとオイルステインが染み込み、きれいに出来るが、乾燥が早いので扱いにくい」という話を聞けた。
オイルステインの染み込むパテがあると良いので、探してみたいと思う。

写真左は、高級サンダーにイシオカ感動!
写真右は、実験中・・・。

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