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2006年08月08日

直してみました♪

我がルームキット管理の、戸棚に傷ついてしまったので
ルームキット班は早速補修作業を行いました(^^)/

そこで使用したのは、
キズなおしま専科・ライトオーク

続きを読む "直してみました♪" »

2006年03月04日

『おがくず』はお嫌い?!

はじめまして。ルームキットのルーキー☆スタッフ 環 です。

産まれ育った家が悪意と魅力に満ちた『古家』だったことから
必要に駆られて見よう見まねではじめたDIY(当時はただの修理、
修理、修理と思ってたけど・・)歴は早十年あまり。
こんな経験の影響か木工職人目指したりしている時期もありました。
今はもっぱらWeb制作担当ですが、昔取った杵柄を大いに発揮
できればと意気込んでます。

ここ数日の私といえば、先日から「スタッフキット」でもお伝えしている
Studio2に参加しています。セルフリフォーム体験ですね!


  あぁ、久々の現場の匂い。心躍るわ〜〜〜〜〜。

壁が取り払われ、骨組みや土台があらわになった、丸裸な空間
に入ると妙に興奮する私。
新しいスケッチブックの一枚目に筆を入れるとき、作りたい料理の
材料が全部揃ったときお気に入りの生地を大量に(安く!)手に
入れることが出来たとき、そんなときの気分に似てる。
なんだか、何でも出来る!って気がしてきちゃうんですよね。
    ・・・実際は悪戦苦闘なんだけど・・・(笑)


ルームキットに訪れるみなさんとも、こんな気持ちを共有していきたい・・・
目指すは『おがくず』さえも喜びにかえるコト。

そんな思いを抱きつつ、今日も『おがくず』にまみれに行って来ます!

(環)←かんぱちの『かん』です。

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2006年03月02日

HELP!×5人

昨日からようやく本格的にStudio2に参加し始めたyo-yo-です。
それまで何をしていたかというと...
まず「こんなんしたい!」というイメージを絵にする。

こんなん
n060302-1.jpg

そして「で、何がどれくらい必要なの??」ということを考えた上で、必要な材料を注文する。
そしてそして「どうゆうサイズになるかしらん。」と考えてる。
そんなこんなで迎えた今週。必要な材料の注文もひと段落して、ようやく本格的に実際に作り始めたのです。
そしてぶち当たった2日目の壁...今日はたくさんの人に助けられまくった一日でした。
studio2でも報告していますが、今日はyo-yo-にとって「カウンターつくるぞ!」の一日で、とにかく材料を切るそして組み立てることに終始。頭の中は、バラっばらにされたカウンターの部材がぐるぐるとめぐるのです。
実際に出来上がるサイズよりタイルを貼るためのコンパネ板の厚みとタイルの厚みを差し引いたサイズの枠をつくるだけのはずなんですけどねぇ...とにかく苦戦。
実際に作りつける場所に合わせてサイズを「いざ!」と割出すごとに数字がちがう。ちがう。ちがう。
もう何を信じたらいいのかわかりません。でも材料は切らなきゃっ、組み立てなきゃっ、という気持ちだけが空回り。
そんな中、一人目の助っ人は家具工房で働いていたこともあるIさん。新たなルームキットの仲間は、部材のつなぎ方を伝授してくれました。
続いてパニックのyo-yo-の頭を整理してくれたサスガの人、Vita(真ん中)。終始キチリと作業をこなす有能な助っ人、Mimi(右)。
n060302-2.jpg
目算が外れて材料が足らなくて困っていたところ、コンパネ板を提供してくださったM主任。
そして力作業全般をこなしながらへこたれっぱなしのyo-yo-を常に横から盛り上げてくれました。む、さん(左)。
n060302-3.jpg
今日は本当にありがとうございました。。。みなさんのおかげでひとつの山は越えることができました。やることはまだいっぱいあるけども、ほんまにできてヨカッタ。ばらばらの部材だったものが見事☆一体化!水平も(奇跡的に)完璧!!
n060302-4.jpg

あしたはもう、へこたれませんから!ちゃんと手ぇ、動かします!!
(yo)

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2005年11月30日

本塗りだ!

しばらく間があいてしまったぞ…
この間、ヨーヨーたちの元にはスウェーデンから素敵なモノ☆が続々と届いておりました。(それが何か、知りたい方はこちらへどうぞ。→

そんなこんなで下地はしっかり乾燥!いよいよ本塗りです。
(注:実際は、本塗りは下地作業の翌日にしました。乾かすのは一日あれば十分です。)

■本塗りのポイント1
ひとまずはスピーディーに、塗り厚が均一になるように、ケイソウくんを全体に伸ばす。
乾くまでの時間は結構あります。そして乾かない限り、何度でも直しは効きます。
こうした方がちまちまと部分を完成させていくよりも、仕上がりのキレイさ具合が揃いやすいです。
ケイソウくんを全体に伸ばした後、表面が乾燥していなくても本塗りは重ねることができます。最終仕上は二度目の塗りとしてもOK。(このようにして、湿式壁が乾く上から塗ることを「追っかける」と言います。)

■本塗りのポイント2
天井面や巾木など壁とその他の部材が接するところは、小さなコテを活用するとキレイな仕上りになる。
ヨーヨー達は、ステンレス角ごてプラスチック仕上ゴテ(細かい作業で使用)・出隅用コテ入隅用コテの計4種類を使い分けました。
すべて専用用具を揃える必要はないですが、出隅・入隅の仕上がりのきれいさは、道具あってこそ!だったのは事実。
n051130-1.jpg
小回りの効くサイズ(プラスチック仕上ゴテ)

塗り壁ならではの表情を楽しみたいときは、ミニほうきで刷毛目をつけたりスポンジで表面を均したりするといいです。
バリエーションはいくつもあるので、お好みの雰囲気を試してみてはいかがでしょうか。

さて最後に。塗り壁のポイント、というよりも私たちが「DIYのポイント」としてみなさんにお伝えしたいこと。それは…
作業そのものをb>レジャーとして楽しんでやる!こと。
カップルで、家族で、友達で。みんなと一緒にやること自体が楽しいんです!
あとは気分がのっちゃう音楽♪これがあれば完璧です。音楽で楽しさ倍増!疲れやすさ(笑)も感じない!(下写真:初体験ながら、けっこうノリノリで作業の図)
DIYに必要は、道具・材料・音楽。No Music, No Lifeとはよく言ったものですね。

続きを読む "本塗りだ!" »

2005年11月17日

下地が命!その2

前回にひきつづき、ふたたび「ケイソウくん・下地編」。

養生はちゃんとしないと…と学習した翌日。最初の作業は「マスカーを張る」でした。
マスカーとは下写真の、テープとビニールフィルムがくっついてるやつです!
汚してしまうのを防ぎ、かつ剥がしてポイッと捨てれば後片付け完了です。
非常に便利!
さてさて、ここでポイントです。
n051117-1.jpg

■マスカーは下地材塗布後、乾ききる前にはずす。

仕上材となる珪藻土「ケイソウくん」を塗る前には、もう一度マスカーを張り直しましょう。
乾くまでマスカーを張ったままにしておくと、はがす際にせっかく塗った壁の端が欠けてしまいますよー。
忘れないでくださいね。

いちばん下にある写真は、下地材に水を加えてよーく攪拌(かくはん)したところです。
けっこう「もったり」してます。
この写真で見えます「タレ具合」なら、壁の上でトロトロと流れてしまうこともなく、難無く作業できました。

下準備は、正直なところ地味な作業…けれどこれをしっかりしておくことで、いよいよ、目的の珪藻土をうまく仕上げることができます!
下地塗りはコテ使いの練習にもなりました。みなさんも下地塗りで、コテ使い、練習してみてください!仕上げのときには壁塗りの腕前アップ、確実です!

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2005年11月14日

下地が命!その1

DIY素人・ヨーヨーは、みなさまにご紹介する商品を必ず使うことで、日夜DIYの修行を
積んでおります!
さてさて、記念すべき初ブログでご紹介するのは、「呼吸する珪藻土の壁」が簡単に
できてしまう「ケイソウくん」についてのレポートです!

下地づくりはほんとに大切ですよね。
お化粧でも、お料理でも(これは「下準備」かな?)何かを作るとき、その仕上がりの
キレイさが「下地」の良さに左右されるのはみなさんもご存じの通り。
これは家をつくる大工仕事でもおんなじです。
プロじゃない私たちでも、ちょっとしたポイントさえ押さえていれば大丈夫!
DIY仕様の塗り壁も、簡単に仕上がるんですよ〜!

■外しちゃダメです!ポイント(下地編)
1.シーラーがよく乾いてから作業開始する。
2.目地テープの上にタッカー打ちは必須。
3.タッカーは15センチ間隔くらいで、ぎっしり打ち込む。
4.ちょこっと浮いてしまったタッカー芯は打ち直す。
 小さな壁クロスのはがれもタッカーで押さえ直す。

このポイントを押さえていれば、クロスに上塗りした珪藻土壁もはがれ落ちたりせず
頑丈です!
そしてもうひとつ。
思いっきり作業するためにも、養生はいいかげんに済ませないことをオススメします。。。
ヨーヨーはその性格から床の養生に手を抜いたまま勢いでやり進め、かなり散らかしてしまいました…無論、その後のお掃除は楽じゃなかったです…(ちなみに、汚してしまった箇所は掃除すれば取れるので大丈夫です。)
養生は全然簡単です。みなさん、手を抜くところじゃないので、新聞紙・マスカー使いま
しょうね。

写真左:シーラー塗り中。ローラーで塗るのが、かなり楽チン。
写真右:タッカーを打ったクロス。ぎっしり打ち込むのだ!

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