壁紙とテキスタイルのまちブロースへ
ミラノに引き続き、スウェーデン出張の報告です。
今回の目的地はブロース。Boras(aの上に小さな○)と書きます。
鉄鋼やボルボで有名なスウェーデン第2の都市、ヨーテボリから車で小一時間の距離にある、人口12万人の小さな町です。
といっても総人口900万人のスウェーデンでは、12万人のまちブロースでも結構な重要な産業集積地として扱われてます。
特にテキスタイルで有名なまちですが、聞くとこの町特有の湿気が繊維産業に向いていたとか。また、通信販売の会社が多く立地したことも、繊維産業の発展に寄与したようです。
今では生産工場が海外に移ったりしてしまいましたが、テキスタイルのデザインの中心地として、今でも君臨し続けている町なのです。



















