下地が命!その1
DIY素人・ヨーヨーは、みなさまにご紹介する商品を必ず使うことで、日夜DIYの修行を
積んでおります!
さてさて、記念すべき初ブログでご紹介するのは、「呼吸する珪藻土の壁」が簡単に
できてしまう「ケイソウくん」についてのレポートです!
下地づくりはほんとに大切ですよね。
お化粧でも、お料理でも(これは「下準備」かな?)何かを作るとき、その仕上がりの
キレイさが「下地」の良さに左右されるのはみなさんもご存じの通り。
これは家をつくる大工仕事でもおんなじです。
プロじゃない私たちでも、ちょっとしたポイントさえ押さえていれば大丈夫!
DIY仕様の塗り壁も、簡単に仕上がるんですよ〜!
■外しちゃダメです!ポイント(下地編)
1.シーラーがよく乾いてから作業開始する。
2.目地テープの上にタッカー打ちは必須。
3.タッカーは15センチ間隔くらいで、ぎっしり打ち込む。
4.ちょこっと浮いてしまったタッカー芯は打ち直す。
小さな壁クロスのはがれもタッカーで押さえ直す。
このポイントを押さえていれば、クロスに上塗りした珪藻土壁もはがれ落ちたりせず
頑丈です!
そしてもうひとつ。
思いっきり作業するためにも、養生はいいかげんに済ませないことをオススメします。。。
ヨーヨーはその性格から床の養生に手を抜いたまま勢いでやり進め、かなり散らかしてしまいました…無論、その後のお掃除は楽じゃなかったです…(ちなみに、汚してしまった箇所は掃除すれば取れるので大丈夫です。)
養生は全然簡単です。みなさん、手を抜くところじゃないので、新聞紙・マスカー使いま
しょうね。
写真左:シーラー塗り中。ローラーで塗るのが、かなり楽チン。
写真右:タッカーを打ったクロス。ぎっしり打ち込むのだ!

















