本塗りだ!
しばらく間があいてしまったぞ…
この間、ヨーヨーたちの元にはスウェーデンから素敵なモノ☆が続々と届いておりました。(それが何か、知りたい方はこちらへどうぞ。→★)
そんなこんなで下地はしっかり乾燥!いよいよ本塗りです。
(注:実際は、本塗りは下地作業の翌日にしました。乾かすのは一日あれば十分です。)
■本塗りのポイント1
ひとまずはスピーディーに、塗り厚が均一になるように、ケイソウくんを全体に伸ばす。
乾くまでの時間は結構あります。そして乾かない限り、何度でも直しは効きます。
こうした方がちまちまと部分を完成させていくよりも、仕上がりのキレイさ具合が揃いやすいです。
ケイソウくんを全体に伸ばした後、表面が乾燥していなくても本塗りは重ねることができます。最終仕上は二度目の塗りとしてもOK。(このようにして、湿式壁が乾く上から塗ることを「追っかける」と言います。)
■本塗りのポイント2
天井面や巾木など壁とその他の部材が接するところは、小さなコテを活用するとキレイな仕上りになる。
ヨーヨー達は、ステンレス角ごて・プラスチック仕上ゴテ(細かい作業で使用)・出隅用コテ・入隅用コテの計4種類を使い分けました。
すべて専用用具を揃える必要はないですが、出隅・入隅の仕上がりのきれいさは、道具あってこそ!だったのは事実。

小回りの効くサイズ(プラスチック仕上ゴテ)
塗り壁ならではの表情を楽しみたいときは、ミニほうきで刷毛目をつけたりスポンジで表面を均したりするといいです。
バリエーションはいくつもあるので、お好みの雰囲気を試してみてはいかがでしょうか。
さて最後に。塗り壁のポイント、というよりも私たちが「DIYのポイント」としてみなさんにお伝えしたいこと。それは…
作業そのものをb>レジャーとして楽しんでやる!こと。
カップルで、家族で、友達で。みんなと一緒にやること自体が楽しいんです!
あとは気分がのっちゃう音楽♪これがあれば完璧です。音楽で楽しさ倍増!疲れやすさ(笑)も感じない!(下写真:初体験ながら、けっこうノリノリで作業の図)
DIYに必要は、道具・材料・音楽。No Music, No Lifeとはよく言ったものですね。

















