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2005年11月30日

本塗りだ!

しばらく間があいてしまったぞ…
この間、ヨーヨーたちの元にはスウェーデンから素敵なモノ☆が続々と届いておりました。(それが何か、知りたい方はこちらへどうぞ。→

そんなこんなで下地はしっかり乾燥!いよいよ本塗りです。
(注:実際は、本塗りは下地作業の翌日にしました。乾かすのは一日あれば十分です。)

■本塗りのポイント1
ひとまずはスピーディーに、塗り厚が均一になるように、ケイソウくんを全体に伸ばす。
乾くまでの時間は結構あります。そして乾かない限り、何度でも直しは効きます。
こうした方がちまちまと部分を完成させていくよりも、仕上がりのキレイさ具合が揃いやすいです。
ケイソウくんを全体に伸ばした後、表面が乾燥していなくても本塗りは重ねることができます。最終仕上は二度目の塗りとしてもOK。(このようにして、湿式壁が乾く上から塗ることを「追っかける」と言います。)

■本塗りのポイント2
天井面や巾木など壁とその他の部材が接するところは、小さなコテを活用するとキレイな仕上りになる。
ヨーヨー達は、ステンレス角ごてプラスチック仕上ゴテ(細かい作業で使用)・出隅用コテ入隅用コテの計4種類を使い分けました。
すべて専用用具を揃える必要はないですが、出隅・入隅の仕上がりのきれいさは、道具あってこそ!だったのは事実。
n051130-1.jpg
小回りの効くサイズ(プラスチック仕上ゴテ)

塗り壁ならではの表情を楽しみたいときは、ミニほうきで刷毛目をつけたりスポンジで表面を均したりするといいです。
バリエーションはいくつもあるので、お好みの雰囲気を試してみてはいかがでしょうか。

さて最後に。塗り壁のポイント、というよりも私たちが「DIYのポイント」としてみなさんにお伝えしたいこと。それは…
作業そのものをb>レジャーとして楽しんでやる!こと。
カップルで、家族で、友達で。みんなと一緒にやること自体が楽しいんです!
あとは気分がのっちゃう音楽♪これがあれば完璧です。音楽で楽しさ倍増!疲れやすさ(笑)も感じない!(下写真:初体験ながら、けっこうノリノリで作業の図)
DIYに必要は、道具・材料・音楽。No Music, No Lifeとはよく言ったものですね。

続きを読む "本塗りだ!" »

2005年11月17日

下地が命!その2

前回にひきつづき、ふたたび「ケイソウくん・下地編」。

養生はちゃんとしないと…と学習した翌日。最初の作業は「マスカーを張る」でした。
マスカーとは下写真の、テープとビニールフィルムがくっついてるやつです!
汚してしまうのを防ぎ、かつ剥がしてポイッと捨てれば後片付け完了です。
非常に便利!
さてさて、ここでポイントです。
n051117-1.jpg

■マスカーは下地材塗布後、乾ききる前にはずす。

仕上材となる珪藻土「ケイソウくん」を塗る前には、もう一度マスカーを張り直しましょう。
乾くまでマスカーを張ったままにしておくと、はがす際にせっかく塗った壁の端が欠けてしまいますよー。
忘れないでくださいね。

いちばん下にある写真は、下地材に水を加えてよーく攪拌(かくはん)したところです。
けっこう「もったり」してます。
この写真で見えます「タレ具合」なら、壁の上でトロトロと流れてしまうこともなく、難無く作業できました。

下準備は、正直なところ地味な作業…けれどこれをしっかりしておくことで、いよいよ、目的の珪藻土をうまく仕上げることができます!
下地塗りはコテ使いの練習にもなりました。みなさんも下地塗りで、コテ使い、練習してみてください!仕上げのときには壁塗りの腕前アップ、確実です!

続きを読む "下地が命!その2" »

2005年11月14日

下地が命!その1

DIY素人・ヨーヨーは、みなさまにご紹介する商品を必ず使うことで、日夜DIYの修行を
積んでおります!
さてさて、記念すべき初ブログでご紹介するのは、「呼吸する珪藻土の壁」が簡単に
できてしまう「ケイソウくん」についてのレポートです!

下地づくりはほんとに大切ですよね。
お化粧でも、お料理でも(これは「下準備」かな?)何かを作るとき、その仕上がりの
キレイさが「下地」の良さに左右されるのはみなさんもご存じの通り。
これは家をつくる大工仕事でもおんなじです。
プロじゃない私たちでも、ちょっとしたポイントさえ押さえていれば大丈夫!
DIY仕様の塗り壁も、簡単に仕上がるんですよ〜!

■外しちゃダメです!ポイント(下地編)
1.シーラーがよく乾いてから作業開始する。
2.目地テープの上にタッカー打ちは必須。
3.タッカーは15センチ間隔くらいで、ぎっしり打ち込む。
4.ちょこっと浮いてしまったタッカー芯は打ち直す。
 小さな壁クロスのはがれもタッカーで押さえ直す。

このポイントを押さえていれば、クロスに上塗りした珪藻土壁もはがれ落ちたりせず
頑丈です!
そしてもうひとつ。
思いっきり作業するためにも、養生はいいかげんに済ませないことをオススメします。。。
ヨーヨーはその性格から床の養生に手を抜いたまま勢いでやり進め、かなり散らかしてしまいました…無論、その後のお掃除は楽じゃなかったです…(ちなみに、汚してしまった箇所は掃除すれば取れるので大丈夫です。)
養生は全然簡単です。みなさん、手を抜くところじゃないので、新聞紙・マスカー使いま
しょうね。

写真左:シーラー塗り中。ローラーで塗るのが、かなり楽チン。
写真右:タッカーを打ったクロス。ぎっしり打ち込むのだ!

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