2つ以上の素材が接するところを示します。 たとえば、壁と床が接する「とりあい」を考えてみましょう。壁のボードの上には、クロスなどが貼ってあります。その下に床材があって、きれいに仕上げるためには、どちらを先に仕上げるか、その接する部分の切れ端をどう美しく見せるか、などを考える必要があります。
とりあいを美しく、また手間数を減らして仕上げることに、ほとんど全ての知恵が結集するのです。 関連用語:おさまり
投稿者: ルームキット 日時: 11:05 | パーマリンク
もの(壁や部材)などの表面を指す。
→応用編 つらいち(面一) 段差を出さず、同じ高さ、でっぱりで表面をそろえること。 職人さんが若造に一言「面一じゃないから、やりなおせ」
投稿者: ルームキット 日時: 16:22 | パーマリンク
主に壁の中の間柱に横向きに打ち付ける板材のこと。壁の下地となる。 壁の下地について、詳しくはこちらをご覧下さい。
投稿者: ルームキット 日時: 16:49 | パーマリンク
鉄筋で補強したコンクリートを指す。 基本的には、コンクリートは圧縮に強く、鉄筋は引っ張りに強い。この両者の特長を生かした工法で、集合住宅を中心に広く使われる。 また、鉄筋は錆(さび)に弱いが、コンクリートはアルカリ性をもつため、錆(酸化)の進行をくい止めることができる。 RC(Reinforced Concrete)とも言う。直訳すると「補強コンクリート」。
投稿者: ルームキット 日時: 16:44 | パーマリンク
2つの面が交差し、外側に出っ張った角の部分。柱や梁の部分などに多い。反対に内側に引っ込んだ角は入り隅(いりずみ)と呼ぶ。
投稿者: ルームキット 日時: 14:02 | パーマリンク