Do It Yourself のもつ本来の意味は、言葉の通り「自分でする」ということです。住宅の手入れやリフォームなどを、ただ単純に業者に頼んだり買ってきたりするのではなく、自分でしてしまうことを指します。
始まりは第二次世界大戦後のイギリス。住宅の復興を自分の手でする「DIY」を合言葉とした市民運動がおこり、住宅の修理・改善に関する情報誌「Do It Yourself」が発刊されました。
今では、ホビーの世界にまでDIYが意味するところは広がりましたが、もともとは住まいの改善や維持を自らの手で行うことを指していたのです。