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●オスモカラーは木を活かします
オスモカラーは木に浸透し、よくなじみ、木の呼吸
を妨げません。木のもつ調湿機能が生かされ、快適
な室内環境を実現します。 |
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●木のもつ調湿機能について
木は大気中の湿度が梅雨時などの高い時湿気を吸
い込み、冬場など乾燥時には木が吸い込んだ湿気
を吐き出し、部屋の湿度を調節する機能を持ってい
ます。右図にあるように木貼りに部屋は湿気の変化
にもかかわらず、湿度55%〜59%と快適な湿度を
保ってくれます。 |
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●酸化重合とホルムアルデヒド発散の因果関係について
オスモカラーなどの自然塗料は、空気中の酸素を取
りいれながら乾燥する酸化重合と呼ばれる過程で、
オスモカラーにはホルムアルデヒドは含まれていない
にもかかわらず、大なり小なりホルムアルデヒドの発
散が見られます。その理由は、原因は明確には解明さ
れていませんが、このことは植物油をベースにした自
然塗料の宿命といえます。
しかしながら、グラフに示されているように塗装後、
乾燥が進むに従って、その発散量は減退します。塗装
10日後のホルムアルデヒドの発散は0.12mg/L以下で
F☆☆☆☆の基準を満たしています。このことはオス
モカラーが安全性に全く問題がないことを示しています。 |
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オスモカラーに使用されているひまわり油は、独自の
精製技術によって、極限まで不純物を取り除き、高い
浸透力を備えています。
このため、通常木材に塗料を浸透されるために必要と
される溶剤成分を極限まで減らすことが出来る、とい
う特徴があります。ウッドステインプロテクターは、溶剤の比率が低く
塗装した後に揮発する成分が少ないため、
木材とより多く結びつき、長く木部を保護することが
出来るのです。 |
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外装木部の保護は、
紫外線からいかに護るかという事が勝負、
といえます。塗料成分中、顔料は木材の表面で紫外線
を乱反射させることにより、木材の繊維への紫外線吸
収を抑える働きを担います。
つまり、顔料密度が高いほど、紫外線からの保護能力
が増すのです。
ウッドステインプロテクターは顔料をリッチに含み、
顔料密度が高いため、2回塗りをするだけでしっかり
と吸着する事が出来ます。このため、抜群の木材保護
を発揮するのです。 |
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ウッドステインプロテクターには防腐防カビ剤が配合
されています。日本は、世界の中でも四季の移り変わ
りがあることで知られ、年間を通じて湿度が高い、と
う独自の気候条件を保有しています。
ウッドステインプロテクターは、そんな日本特有の気
候に配慮してドイツオスモが開発した外装用塗料です。
様々な研究の結果、最低限の防腐・防カビ剤を配合す
ることによって最大限の防腐・防火カビ能力を引き出
す事に成功しました。
*ウッドステインプロテクターに配合されている防腐
防カビ剤は、食用農薬として広く使われているものです。 |
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板塗装面の竣工直後と2年経過した状態を比較
したものです。多少の色褪せは見られますが、
塗面にはしっかりと色が残っており、メクレ・
ハガレはおきていません。再塗装の際にもケレ
ン作業(旧塗膜を剥離する)必要がなく、簡単
にメンテナンスすることが出来ます。 |
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#701ウッドステインクリアーの使用の際は、直接日光の影響を受けない所に限ります。 |
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