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 index 壁をペンキで塗ってみよう インテリアペイント Hip > 壁を塗り替えよう!
 
ビギナーに方にもオススメ簡単ペイント

 


毎日目に入っているはずの壁、それが好きな色に変わったらどうだろう?
壁は色の個性をまとって、さまざまな表情を見せてくれる。
平面の壁は、初心者にも塗りやすい場所。
大きな面積を占める場所だからと怖がらずに、まずは一度トライしてみたいところ。
ルームキットスタッフが初挑戦!キッチンルームの壁をペイントする様子を紹介。
  準備する物
  ペイントキット  

★ローラーバケツ
ローラーについたペンキの量を調節できる
ネット付きのペンキ用バケツ。

★マスカー
テープ付きのビニールシート。

★マスキングテープ
ペンキを塗るところと塗らないところの境に張るテープ。

ペンキ
室内を塗るのには水性塗料が最適。必ずバケツに適量を出し、 よくかき混ぜてからペイントする。

★ローラーとハンドル
広い面を塗るのに使う。

★ハケ
端や角など、ローラーでは塗れない細かいところを塗るのに使う。

ビニールシート
床を広く覆ったり、家具などにかぶせるシート。

オープナー
ペンキの缶のふたを開けるのにあると便利。 なければマイナスドライバーでも。

  ★ペイントキット

ペイントするのに必要な道具が揃っているペイントキット。
右記★マークの道具が入っています。

 



1.マスキングをする
  まず、壁のほこりなどをきれいに除きます。そして塗らないところや床や壁にペンキがつかないように覆いをかぶせるマスキング(養生ともいう)をする。
養生の必須アイテム、マスキングテープを、ペイントしない境目の部分にていねいに張ります。

テープを張るときは、手でしごくようにしてすき間ができないように、ぴったりと張ることがポイント。すき間があると、ペンキが入り込んでしまうので要注意。

境目のマスキング 床のマスキング

床や周りの壁にペンキが飛び散るのを防ぐのが、マスカーというテープ付きのビニールシート。マスキングテープの上にマスカーで養生すれば、周囲にペンキがつくのを気にしなくていいので、ぐんと作業しやすくなる。

壁のコンセント部分も同じようにマスキングテープで覆う。細かい準備をすることで、仕上がりがきれいになり、失敗が少なくなります。

マスキングテープとマスカーで養生をしたらペイント準備OK。ペンキを入れるローラーバケツ、塗るためのローラーとハンドル、塗る面積分のペンキを準備。ちなみに、ペンキの量の目安は、6畳の部屋の壁全面に対して4リットルくらい。
コンセントのマスキング

2.塗り始めましょう
  ペンキをバケツに入れる。量はバケツの高さの3分の1以下までで少なめにしておく。
中のネットは、ローラーやブラシをしごき、含ませたペンキを塗りやすい量に調整するもの。ローラーには、ペンキを少しつけてはネット上でしごく。これを繰り返し、少しずつペンキを全体に含ませる。ハケにペンキをつけるときは、根元までつけないでハケの長さの下半分につけるのがコツ。こうするとペンキが垂れない。
ペンキをバケツに入れる

3.端などはハケで慎重に

まず初めに、マスキングテープを張った境目から、刷毛で塗っていく。
ローラーでは塗れない壁のコーナーやコンセントの周りなどの細かい部分も、小回りのきくハケで埋めるようにていねいに塗る。
コンセントのまわりもハケで丁寧に 壁のコーナーも丁寧に

4.広い面はローラーで塗る
  壁の広い面はローラーで塗る。塗り始めは下から上へ転がして、それからはローラーを上下に動かして、少しずつ移動しながら全面を塗る。刷毛で塗った部分との境目がつかないように気をつけて。
30分ほどたったら、仕上げ塗りを同様にする。最後に、ペンキが完全に乾く前に、マスキングテープやマスカーをはがせば終了。
ペンキが完全に乾いてからだと、テープをはがすときにペンキもはがれる恐れがあるので要注意。
塗り始めは下から上へ ペンキが乾く前にマスキングテープをはがす
 


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