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| フラットな表面を持つ金属板のようなシートに格子状の切れ目が入った仕上げ材です。 |
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【粘着材付きメタリックパネルの取扱について】
@パネルを貼る面(以下「被着体」といいます)は、吸水性および湿気がなく、滑らかでゴミ、泥、油、ワックス、シリコンなどが付着していないものを使用して下さい。
貼る面の表面をアルコールやベンジンなどできれいに拭いて下さい。
拭き取る布は、常に新しい面を使用して下さい。
拭き取る向きは、一方として往復や丸く拭かないで下さい。
A貼り付ける24時間前に丸めてあるパネルをほどき、水平にのばして室内に室温で保管して下さい。
接着剤の結露を防ぐためパネルを事前に作業環境に順応させておいて下さい。
Bパネルの切断、穴あけは、必ず表面側から行って下さい。
Cパネルとパネル、パネルと端分部の突き当てとの間には、隙間をあけて下さい。隙間は10℃の温度変化でパネルが1mにつき約0.7mm伸縮するので、これを目安に設定して下さい。パネルを釘、鋲、フラットバー等、点や線の状態でとめると、パネルが浮いたり、膨れたりする要因になりますのでおやめ下さい。
曲面へ貼り付ける場合は、パネルの端部を両面テープやプロファイル(詳細はご連絡下さい)で下地から剥がれない様にして下さい。
15℃以下での作業環境は適しません。粘着材の接着力は温度の影響を受け易く、低温下では極端に低くなることがあります。
あらかじめパネル、被着体を温めておいたり、高温での作業は接着力を大きくするのに有効な方法です。パネル裏の接着カバーを徐々に剥がしながら、被着体にパネルを押し付けて下さい。
D貼り付け作業が終了してから、表面を保護しているポリエチレンシートを剥がして下さい。
Eパネル表面の掃除は、柔らかい乾いた布で拭いて下さい。
【吸水性および湿気がない面(表面エネルギーが38×10-3N/m)に使用して下さい】
貼付かないもの:石膏ボード、壁紙、モルタル、パーティクルボード、コンクリート、ベニヤなど
貼付きやすいもの:一般的にスチール、アルミニウム(いずれも腐食防止がされていること)、アクリル、ポリカーボネート、メラミン材
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無題ドキュメント
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