| @仕上材を上塗りは、下塗材・ベストアンダーを十分乾燥させてからにしてください。
乾燥が不十分の場合、上塗り時に気泡が発生したり、アク止め機能が十分に発揮されないことがあります。
A下塗材・ベストアンダーの塗り厚は、約1oを保ってください。
あまり薄塗りすると気泡防止効果やアク止め効果が十分に発揮されないことがあります。
B下塗材・ベストアンダーの乾燥後、元の下地の穴・溝・段差部分にへこみが生じた場合は、仕上げ材の2度塗り(追っかけ)をおすすします。
C3o以上の深穴・溝・段差は数回に分けて埋めてください。
Dモルタル、コンクリートや樹脂膜等の水を吸いにくい下地に施工したベストアンダーの上に仕上材を施工する際は、塗布直後一時的に気泡を発生することがありますが、コテでなで返した時点で気泡の発生は止まります。
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