自然の快適さをあなたの足元へ
コルクは、まず内皮(アマカワ)より上のコルク層をなめして使います。次に、みなさんがよくご存知のワインの栓などに一次加工されます。その削りくず(コルクウエスト)をさらに小さく粉砕し、粒状にして整形し、床材として製造されています。 コルクタイルは自然の恵みを捨てることなく生かした、リサイクルの発想から出来る床材なのです。
上記の結果から、コルクタイルは一般的なフローリングと比較したとき、表面の磨耗度が少なく、優れた耐久性を持っていることが分かります。 「WRTスーパーセラミック仕上」には2種類の形状があり、ひとつはコルクロックシステム(置敷きタイプのフローリング) と、もうひとつはコルクタイルです。