| 1 | |||
| 小さな凹凸もコルクタイルの表面に出ますので、下地をていねいに点検し、凹凸の調整や清掃を充分に行います。 | |||
| 2 | |||
| タイルの色むらが片寄らないように、事前に部屋全体での仮置き作業をすませ、色調のバランスをとってください。 |
|||
| 3 | ![]() |
||
| 規定のクシ目ゴテかのりハケを使い、コルクタイルの裏面全面にまんべんなく接着剤を塗布し、接着面が重ならないようにして重ね置きします。 接着剤が手につかないくらいまで乾かしてください。 乾燥が不足すると、接着剤が表面に付着したり破損ができたりしますので注意してください。 |
|||
| 4 | ![]() |
||
| 墨出し(基本線設定)作業を行い、コルクタイル専用接着剤を規定のクシ目ゴテで施工床面にまんべんなく塗布します。 | |||
| 目地違いが生じるとき | |||
| 5 | ![]() |
||
| オープンタイムをとり(約15〜30分程度)、接着剤塗布面に泡状が発生し、手につかなくなってから、基本線に沿ってコルクタイルを貼り付けていきます。 コルク自身の弾力がありますので、片寄って力を加えるとジョイントにくるいが生じます。隙間のないように対角線の方向から押し、貼りつけ可能時間内に貼り終えてください。 |
|||
| 6 | ![]() |
||
| 壁回りやコーナー部分はカッターで切り込み、微調整を行います。ジョイントは突き付けるようにしてください。ジョイントにくるいが生じた場合は、1枚分をとばして正しい位置に置いてから、その間にコルクタイルを曲げて押し込むように収めてください。2〜3mmのくるいなら1枚のタイルで修正ができます。 | |||
| 7 | |||
| 圧着が足りないと接着不良の原因となりますので、必ずハンドローラーで圧着してください。 |
|||
| 8 | |||
| 速乾接着剤ですので貼り付け後、取り替えができません。 必ずボンドを塗る前に仮置きし、色調のバランスを事前に確かめてください。 |
|||
| 9 | |||
| 壁との間にレストンゴムを詰めていきます。レストンゴムは強くひっぱらないで、ゆったり目で入れていきます。 | |||
![]() |
|||
![]() |
|||
| ■特長/有機物質が少なく低臭で、施工時・施工後の環境に優しい水性接着剤です。 ■用途/裏面がコルク質そのままのタイルに使用する吸収性、非吸収性の内装下地接着剤です。 ■容量/5kg(プラスチック容器入) 約12〜15u分 ■適用品番/KC-200シリーズ・KC-600 シリーズ・KCシリーズ ■保管について/室温(5℃以上)で6ヶ月保管可能。非常に凍結しやすいため、注意が必要です。 |
|||
〔使用方法〕 (1) 施工する床下地に、ローラーを使用して塗布します。 (2) 同じくローラーを使用して、コルクタイルの裏面全体に塗布します。 (3) しばらく乾燥させ、接着剤が完全に透明なフィルム状になったら、塗布面が重ならないように積み重ねて置いておきます。 (4) その後、コルクタイルを正確に配置し、ゴムハンマーでしっかり叩いて敷いてください。 (5) 貼り付け後、30分置いてローラーで床をならしてください。 〔注意事項〕 ※ 15℃以下の環境での使用は避けてください。 ※ IK-300シリーズなどの裏地がPVC仕上げタイプの施工には使用できません。 ※ 床暖房システム・モルタル下地に使用される場合は、users@roomkit.comまでお問合わせください。 |
|||