置敷施工用 |
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| 最初に防湿シートを敷きます。15cmくらいオーバーラップして敷き、床板を右側のコーナーから置き始めます。 床板のさね側を手前にして壁にあわせます。床板は、短辺方向の側面を、壁際から1cm離して置きます。フローリングは後からはめ込んでいきます。3列施工した後、壁際の隙間を調整します。 |
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オスざね(凸側のさね)を奥にして置きます。1列目の床材はオスざねをカッターで落としておきます。壁との間にスペーサーをはさんで床材を置いていきます。2枚目の床板を斜めにして、その接合部分を最初の1枚にはめ込み、敷いていきます。 |
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| 1列目の最後の床板は、部屋の長さにあわせてカットします。 次の列はカットした残りを使用して敷き始めます。(カットの残りを利用する場合は最低30cmの長さが必要です。) 前列の最後にカットした床板の残りを、次の列の最初にもっていきます。少なくとも30cmは互い違いにずらして配置し、つないでいくようにしてください。 |
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| 前列の床板に対して、新しい床板を斜めに置き、あわせていきます。前に押し込むと同時に床面に押さえてさねを咬み合わせ、収めていきます。 | |||||||||||||||||
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| 続く床材は、短辺方向のさねの小口を先に敷いた床板に対して斜めに合わせ、長辺方向の板から数ミリ手前にカチッと押し付けます。 | |||||||||||||||||
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| 先に敷いた床材の長辺方向の側面にあわせたまま(およそ3cm程度持ち上げておきます。スペーサーを使用すると両手が使用できます。)、短辺方向の側面がカチッと収まるまで押し込みます。 | |||||||||||||||||
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| 3列完了した段階で、壁までの距離を調整します。スペーサーを利用して、壁から1cm離れるようにに配置します。 反対側の壁まで、すべて同じ要領で敷いていきます。 |
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| 最後の1列分の寸法を測り、床板をカットします。 必ず、壁から1cm離れるようにカットしてください。 |
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| ■ドア枠まわり | ![]() |
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| カットした床板を利用して高さを測ります。ドア枠は、床板から2mmのスペースがとれるように必要な高さを測り、のこぎりで切ります。 | |||||||||||||||||
| ■配管まわり | ![]() |
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| 床板に穴をあけます。図のように、管の直径より20mm以上大きい1穴を開けるようにしてください。のこぎりで切った板を管の後ろ側にはめ込みます。最後に、パイプスリーブで穴を覆います。 | |||||||||||||||||