日本オスモさんはフローリング材から木材塗料まで木材に関する幅広い商品を揃えられていますよね。
元々は現会長が木工機メーカーの日本法人の役員をしていたとき、偶然にもドイツで開催されていた展示会場でドイツオスモ社を紹介されたのが始まりです。平成2年のことですが、そこからオスモカラーの輸入が始まり平成7年に「日本オスモ株式会社」を設立。オスモカラーが主軸商品ですが「オスモホルツ」といった本格フローリング材も販売し、100%出資の子会社である「株式会社エーデルジャパン」を平成15年に設立して、ルームキットさんも扱っている「簡単施工床材ユーロフロア」なども展開しています。
以前に「ウッドステインプロテクター」の講習会に参加しましたが、ドイツオスモ社の方は、相当な"木材好き"と聞きましたが日本オスモ社の方もそうなのですか?
そうですね♪やはり木材が好きで床材や塗料までこだわっていますね。ではショールームに行ってみましょう。
「ショールームにて」
すごく広々としたショールームですね。入って直に町並みの写真がありますが、きれいな街並みですね。
この写真は、ドイツオスモ社のあるミュンスターという街です。街に運河が通っているのですが昔はこの運河を使って船で木材の運搬をしていたそうです。そのためドイツオスモ社はこの街を本拠地に選んだのでしょうね。
山崎さん・・・ワインの販売もされているのですか??
そうなんですよ(笑)ドイツで見つけたバーデンワインですが、とってもフルーティで美味しいですよ♪
こちらはウッドドアですが、質感がすごく良いですよね。
新築のお家などでもフローリングは決まったが、ピッタリとマッチするドアが意外に少ない・・というお声に応えて登場したのが、この「オスモウッドドア」です。オスモフローリングに樹種やデザインをコーディネートしていますから、木の持つ高級感をトータルでグレードアップできます。またオスモカラーを塗装していますので木の呼吸を妨げず、独特の手触りや温かさを感じていただけます。
たしかにフローリングは凝ったけど、ドアをよくある既成の物にしてしまうと浮いてしまいがちですよね。おお!私達も扱っている「ユーロフロア」と「オスモウッドステインプロテクター」のコーナーじゃないですか(^^)この積み木のおもちゃは一体?
良いでしょう♪オスモカラーを使った積み木のおもちゃなんですよ。オスモカラーといえば自然の植物油と植物ワックスをベースにした無公害塗料ですが、ホルムアルデヒドなどの有害物質を含まないので、お子さんが積み木で遊んだりしても安心してお使いいただけます。
我が家にも8ヶ月の赤ちゃんがいますが、何でも口に入れて困っているんですよね。これなら自然塗料なので口に入れても安心ですし、山崎さん・・・個人的に一つ購入させてもらえませんか?
もちろん!有難うございます♪では日本オスモ自慢の屋上庭園にご案内しましょう。
お〜!芝生やガーデンハウスがあって素敵な庭園ですね。
実は年に1度、社員揃ってバーベキューをしていますが、風が当たって気持ちいいですよ。
こちらのガーデンハウスもオスモさんの商品ですか?
そうですよ。ガーデンハウス・ラチス・ウッドデッキなども当社の商品ですが、厳選された天然木北欧パインを使用しており、部材は耐久性を増すために防虫防腐防火カビのための加圧注入処理を施しています。そして、見ていただきたいのですが、この庭園にあるフェンスやガーデンハウスは全てオスモカラーを使っています。全く色褪せや腐ったりしていないでしょう。
ほんとだ!このフェンス、白色があまりに綺麗なので木材だと思いませんでした。
色見でいいますと、特に白色と緑色が強い色なので、綺麗に見えるのですよ♪またウッドデッキですがバンキライという耐久性の高い木材を使用し、簡単な施工・メンテナンス製を高めるため、クギやビスを使わないクリップを使った施工方式を採用しています。従来のクギ・ビスを使った施工ではクギ穴などから腐蝕が起こり問題となっていましたが、クリップ方式を使っているので腐蝕にも大変強いです。
日本オスモさんは木材関係のアイテムよく考えて作られていますね。最後になりましたが日本オスモさんにとってルームキットはいかがですか?
どのメーカーさんとも同じ考えだと思いますが、ユーザーさんへの訴えかけがメーカー側としては、まだまだ難しいのが現状なのでDIYを通じて訴えかけられているのでいつも助かっています。ドイツオスモ社などはDIY向けの商材も非常に多く、まだまだ日本で紹介出来ていない商品も沢山あります。日本でのDIYを今以上に根付くようお互い頑張っていきましょうね。
本当にそうですよね。今日はお忙しいところ有難うございました。
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