こんにちは。今日は「レバーハンドルや取っ手」でお世話になっているスガツネ工業の萩原さんにお越しいただきました。
お忙しい中、お越しいただき有難うございます!
こちらこそ、お声を掛けていただいて有難うございます。
スガツネ工業さんの商品はいつも豊富に取り揃えられていますよね。
そうですね。スガツネ工業は家具の金物メーカーとして自社製品や海外の商品を扱ってきたのですが、家具の業界というのはヨーロッパ先行で商品開発が行われているので私たちは家具の本場で使われている世界に通用する商品を日本国内の家具デザイナーさんに紹介をしていきたかったんです。
そうなんですか。だから「つまみ・取っ手」を一つ見ても随所にこだわりや独創的なデザインが感じられるんですね。この「つまみ・取っ手」は実際にはいつぐらいから扱われたのですか?
私たちが来年で創業78周年を迎えるので・・・
約80年近い歴史がありますね。当時はヨーロッパ風の商品を他社に先駆けていち早く取り入れたので、かなり斬新だったそうです。
78年!それは凄いですね。クリスタルの取っ手ですが、先日もお客様が、ご自身で業者さんに家具創りを依頼されたのですが「クリスタルの取っ手1」を取り付けていただいて、お客様から大変喜ばれました。また、クリスタル製品で有名な「スワロフスキークリスタル」を採用した「取っ手」もラインナップされていますが、何か家具つくりなどでのポイントはあるのですか?
そうですね。。家具などを作るときのポイントは「取っ手や丁番」などと
いった細かな部分に安価なものを使うと全体的に安い感じがするので、こだわって作る場合は細部までこだわったアイテムを使うことによって全体に高級感がでることです。
なるほど。あとスガツネ工業さんでは、どのようなこだわりの商品があるのでしょうか?
スガツネ工業は「メーカー機能」「商社機能」の2つを持ち合わせた企業です。その強みを生かして「D-lineシリーズ」や今後ルームキットさんで取り扱い予定の「SIBUシリーズ」といった商品を多く扱っています。また私たちスガツネ工業は「お客様の利便性を図る」を理念に掲げており、商品ラインナップを見ていただいてもニッチな商品を扱っています。
たとえばルームキットさんでも扱っている「スライドコートハンガー」は可動式を取り入れたことにより「洋服を取りやすくする・押入れの奥行きスペースを確保する」利便性を高めた商品で、随所に一工夫を取り入れて
います。
たしかに「スライドコートハンガー」はお客様からの反応も良いですね。そういった顧客の視点にたった商品が人気の秘密なのでしょうね。それ以外には何かありますか?
そうですね。あとルームキットさんで今後登場予定の「Zweiシリーズ(ツヴァイ)」は、弊社フラグシップ商品としても自慢の一品です。・・と申
しますのも、「Zweiシリーズ」は世界中に輸出しているスガツネ工業の自社ブランド商品でもあるのですが、日本の職人が持っている「匠の技」が随所に取り入れられており、特にレバーハンドルの曲線のラインは日本の職人の技が生きる世界に通じる技術です。また「匠の技」以外にも廉価なレバーハンドルにない「質感・高級感」を持ち合わせています。実際に手に持っていただければわかりますが、「ずっしりとした質感」が印象的です。この「Z
weiシリーズ」はスガツネ工業が自信を持ってご紹介する「日本でしか出来ないモノ」として全世界に向けて出していますので期待してください。
スガツネ工業さんにとってルームキットの存在っていかがですか?
私たちは実際にはエンドユーザーさんに接する機会がないので、ルームキットさんはエンドユーザーさんと接することのできる機会の持てる良い場所だと思っています。
そうですね。私たちのラインナップしているものはホームセンターなどには置いていない、プレミアムなアイテムを基準にしています。そうした中ではスガツネ工業さんのプレミアムな商品の数々は大変魅力的に思います。今日は、お忙しい中有難うございました。
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