曲がりやすく弾力性があるため外からの力を柔軟に受け止めるコルク。足にやさしいだけではなく、耐久性があるので、ペットを部屋の中で飼っていても傷がつきません!冬の到来に備えて、暖かいコルクの床板に張り替えませんか? 施工がとっても簡単なので、1日で出来ちゃいますよ!
コルクロックシステム・置敷施工型
床板を設置する前に、防湿シートを敷きます。ごくごく薄いシートですが、コルクの床材を床下からの湿気から守る役割を果たしてくれます。テープやボンドでの固定も必要ないので、賃貸のお部屋でも大丈夫!
1枚目は、必ずコーナーから始めます。 床板のさね側を手前にし壁のコーナー部に合わせます。壁と接合する側の「オスざね」はあらかじめのこぎりで切り落としておきます。コルクの床板はソフトで、切り落とし作業も簡単です。
床板を斜めにして、接合部分を最初の1枚にはめ込み、敷いていきます。床板を水平にしてはめ込む瞬間は、上から軽く体重をかけるとよいでしょう。「カチッ」という音と共に床板がぴったり合わさります。同様の作業を繰り返し、コルクの床板を敷き詰めます。
床材をすべて敷き終わったら、壁用スペーサーを取り除き、壁との間にできた隙間にレストンゴムをギュっといれます。床材に壁との隙間を持たせておいて、床材の動きをレストンゴムで吸収します。
3時間ほどででコルクの床に模様替えすることができました! このタイプのコルクフローリングは継ぎ目が目立たず、境目が全く気になりません。 とても簡単な作業で、のこぎりでコルク床材をカットする際も柔らかく、女性でも楽々とできる作業でした。 ぜひぜひコルクの床板にユーロフロアの多彩な幅木を自分なりにデコレーションして、リフォーム&模様替えを楽しんでみてください!
…コルク床材・必要量の目安… コルクロックシステム・置敷施工型は1箱に8枚入りです。6枚使用して1.9u分(おおよそ1畳分)となります。 ■ 4.5畳部屋には…4箱(目安) ■ 6畳部屋には…5箱(目安) ■ 12畳部屋には…9箱(目安)
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