[←石膏ボード・合板壁下地チェッカー・スーパープッシュ] 手すりつきのペパーホルダーは、体重がかかった時に支えとなる壁に取り付ける必要があります。いちばん初めに、壁の内側にある木製の下地を探しましょう。スーパープッシュを壁に垂直に当てて押した時、壁裏に木の下地が通っていれば下地材に当たって付属の針が奥まで入りません。下地が無ければ手応えなく入ります。
印をつけた位置に付属の木ネジで固定します。できるだけドライバーを壁に垂直にしてネジを入れましょう。真っ直ぐ入れられるか不安な人は、えんぴつで付けた印の位置にキリで下穴をあけることをオススメします。とにかく、しっかり留まっていることが一番大事です!
玄関の段差、気になったことはありませんか? 靴の履き脱ぎでしゃがむとき、段差を降りるとき。足腰が弱っていなくとも、そこに手すりがあるだけでずいぶんと楽チン!シンプルなデザインのハンドバーはインテリア性も高く、玄関のアクセントとしてもおすすめ!
確実にしっか
りと取り付けることが大切なので、今回はインパクトを用いてしっかり固定しました。 座金を固定したらハンドバーをかぶせます。
ドライバーでハンドバーを座金に固定します。ハンドバーが確実に固定できているか、上下に動かすなどしてしっかりと確認してください。(※取付後も、ゆるみがでてきた時はすぐネジを締めてくださいね!)
01:取付け箇所の木下地を探す
「つかみ幅」が長いタイプの手すりは小さな子どもや妊婦さん、高齢者の方まで年齢や体格に関係なく使い勝手がよいもの。たとえば玄関で縦に取り付けておくと、どんな身長の人でもしっかりと掴める場所ができます。とっさの時を考えても、幅広タイプはおすすめです。
まず初めに、壁の内側にある木製の下地を探しましょう。スーパープッシュを壁に垂直に当てて押した時、壁裏に木の下地が通っていれば下地材に当たって付属の針が奥まで入りません。
02:固定部分(座金)を外す
03:しるしから3ミリずらした位置に座金を固定する
04:手すりを座金に固定
座金を取り付けたら、手すりをかぶせます。座金と手すりの接合部はとても力がかかるので、手すりを固定するネジのゆるみも厳禁!しっかりとネジが留まっているか、必ず確認してください。
04:完成!
ほんの15分程度で完成しました!!今回は玄関横へ縦に取り付けました。 縦使いにすると身長差に関係なく使用することができます。小さな子どもや妊婦さん、高齢者の方まで家族みんなが安心して生活できるお家になることは、とても素敵なことですね♪
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