お部屋のイメージを変えたいと思うとき、床が結構気になりますが、どうしたものか…。リフォーム業者に依頼してしまう方がとっても多いのでは? ユーロフロアはそれらを全て解消! のり・釘不要のドイツ製のフローリング、 幅木も専用クリップで「カチャッ」とワンタッチで留めるだけ。一人でできちゃいます。
ロールシートの壁面の端は、床より20mm程度立ち上げます。その際、シートが浮かぶのを防ぐために両面テープかタッカーで固定すると作業がしやすいですよ。
←壁用スペーサー。でこぼこのある壁に対して真っ直ぐに床材を敷くため、またフロア材の収縮を吸収する隙間を確保するためはさみます。幅木を付けない場合には、基準とする壁に床材を突きあてて施工していきます。最後の一枚を施工した際には、壁との間に数ミリの隙間が現れます。
床が敷けたら幅木の設置の準備をします。ユーロフロアの幅木は幅木用クリップを壁に取り付け、クリップにカチャッと差し込むだけ。クリップは、40cm〜50cm間隔で取り付けます。
幅木用クリップはネジで取り付けます。↑ドライバー1本で簡単に設置完了。
ユーロフロアの幅木は、美しい曲線形の断面なので、自立して立たすことができません。そこで先ほど壁に取り付けた専用クリップを幅木のコーナー部でのカットでも使用します。クリップをカットしやすい高さの木材に取り付けて台をつくり、壁に幅木を設置する要領で幅木を差し込み、カットします。
木ダボで誰でもDIY上級者さん!
捨てるmonoを捨てずに豪華に変身!